浮いた話と落ち着く話 | れあれあ

れあれあ

身長148cmのちびっこ40代のよもやま話

グリーフケア心理カウンセラー(悲嘆療法)
アドラー流メンタルトレーナー
臼井式レイキティチャー 
ライタリアンレイキマスター

こんにちはニコニコ

れあれあです。

昨日はスーパームーンでしたね。

18:10くらいの満月


23:10くらいのお月様。
ハロ付きです。

 
 

 

まりおたんまりおたんまりおたん

昨日、18:30頃
満月を眺めながら
東南方向の我が家を目指して
自転車をこきこきしていたら
満月の下の方を
流れ星が見えました。
(方角的には彗星ではございません)
(解説)紫金山・アトラス彗星の観察チャンス(2024年10月) | 国立天文台(NAOJ)

自宅に戻ってすぐ
娘ッティが
『ままぁ!!奇跡が起こった笑ううさぎ』と
報告がございました。

その報告は
よそ様からみたら
他愛のないことなんですけど
娘ッティにとっては
飛び跳ねるほど
喜ばしいこと。
(ちなみに恋バナ事案)

わたくし、
それに関する
今までの経緯を伺っていたので
なるべくしてなった
いままでの
蓄積が満期を迎えた内容でした。
 
ただ
娘ッティが
みたことない表情で
飛び跳ねるほどに
喜んでいて
その様をみていたら
なんだかこみあげるものが
ありました。

よく、
子供が嬉しいと
親も嬉しいっていうのは
あれ、きれいごとではなく
ほんとなんだなと
実感しました。


娘ッティは”奇跡”というけれど
客観的にみても
”奇跡”は日々のひとつひとつの
つみあげられた基盤が貯蓄となって
盤石となって起こるものだな・・・なんて
思います。

”奇跡が起こらなかった・・・悲しい
というときは
基盤がなかっただけ。
そういう意味で
正しい秩序で”奇跡は起きない”。

だから
自分にとって衝撃的なことがあった時
衝撃で、
拒否したくなるし
何かにすがりたくなったり
悲しく、怒ることも
人間だからあるんだけど

”私は望んでないけれど
こういう予定だった・・・
のかもしれない”

というような枠を
どこかに用意しておくと
向き合い方と覚悟が少し
かわってくる気がします。

落ちるとこまで落ちて
どんどん落ちて
底に着いたとき、
それが”落ち着く”ところだと。

飛び跳ねて喜ぶ娘ッティと
深く落ち込む娘ッティと
何度もみてきて
何度も話をきいて
横にいることしかできないので
そんな風にできてるんだなぁなんて
思った次第です。



ここのところ
仕事と家が多忙故
毎週金曜更新です。

 

まりおたん本日のムフムフです。


勾玉肩の長井さんです。

 

※長井さん/丸井さんとは

レンズのゴースト現象による
緑色の光の帯に映る
長い/丸い影の個人的な呼称です。

撮影しているのはSONYのスマホです。

 

 

本日もご来訪ありがとうございました。

皆様と

皆様に関わった

全てのひとが

皆様のエネルギーに触れて

幸せな記憶が残りますように。