うめようとする | れあれあ

れあれあ

身長148cmのちびっこ40代のよもやま話

グリーフケア心理カウンセラー(悲嘆療法)
アドラー流メンタルトレーナー
臼井式レイキティチャー 
ライタリアンレイキマスター

こんにちはニコニコ

れあれあです。

金魚がうかぶゼリーを頂きました。

 

 

まりおたんまりおたんまりおたん

 
仕事の話です。
毎日数珠つなぎで
いろんな案件のご相談を頂きます。

取引先から
とあることで相談を受けました。
内容は
『我々はAと指針を伝えたのに
先方がBでできるといったじゃない!!ムキー
主張してくるんです。

間に入ってほしい・・・ネガティブ
というものでした。

履歴をお預かりして
よくよく拝見したところ
たしかに取引先は

『我々はAという指針ですにっこり』と
記載がありました。
記載の中に『Bでできる』と
確定を示す内容はみあたりません。

諸々聴取したところ
この<先方>様が
もともと
『オラBがいいんだウインク』と
強い希望があった模様。

思いが相当に強かったのか
拡大解釈して
できると主張したようでした。

こういうことって
本当にたくさんお預かりします。
そして思います。

人の脳って
何かの出来事を経験して
何かの言葉を聞いて
それを自分都合に
あてはめ傾向があるようです。

そして
それらの出来事や言葉と
自分の間に不明な部分や空白があると
それを自分都合にうめてしまう
傾向があるようです。

※穴を埋めるやつら。


例えば何かの出来事があって
以下の思考のパターンによって
二の矢を飛ばしたりすることがあります。
例1:これが不幸のはじまりではないか
例2:この程度で済んだ、よかった
例3:このことで人生勉強になった
例4:このことは神様の脚本どおりだ
例5:これこそ神の愛故だ。

出来事は出来事。
それ以上も
それ以下もないのに
出来事と思考の間を
空間をうめようとするのが
脳の機能なんでしょうね。

なもんで
目の前のことを
そのまんまをみて
空白ができたら
相手と空白部分をすり合わせて
最適化していく
そういう技能を
仕事上訓練うけている日々です。
 

 

 

まりおたん本日のムフムフです。


草陰から長井さんです。

 

※長井さん/丸井さんとは

レンズのゴースト現象による
緑色の光の帯に映る
長い/丸い影の個人的な呼称です。

撮影しているのはSONYのスマホです。

 

 

本日もご来訪ありがとうございました。

皆様と

皆様に関わった

全てのひとが

皆様のエネルギーに触れて

幸せな記憶が残りますように。