トイレの順番待ち | れあれあ

れあれあ

身長148cmのちびっこ40代のよもやま話

グリーフケア心理カウンセラー(悲嘆療法)
アドラー流メンタルトレーナー
臼井式レイキティチャー 
ライタリアンレイキマスター

こんにちはニコニコ

れあれあです。

咲いた最多。

 

 

まりおたんまりおたんまりおたん

 
ある日のこと
とあるショッピングモールのトイレに
並んでいました。

かなり長蛇の列でした。
ちょっとあれですが
私の腸の調子もあれでした。

その列の脇を
60~70位の御姐さんが
いったりきたりしてました。
『あれ、
 こんなに並んでる口笛

『まだ
X人もいるえー
などのやや大きめな
独り言を伴っておりました。

調子の悪い腸を抱え
お利口さんに順番を待ち続け
やっと次は
私の番٩( ᐛ )وとなりました。

そしてご婦人が
トイレのとある個室を
退出なさり

いざっ٩( ᐛ )وと
足を一歩踏み出したところに

スゥ~と
入っていっちゃいました。

長蛇の列の脇を
独り言いいながら
いったりきたりしていた
あの
60~70位の御姐さんが!


・・・・( ゚Д゚)
 

腸の調子も然ることながら
後ろを振り返ると
やっぱりまだまだ
長蛇の列。

そして
その長蛇の列をなしてる
ご婦人方の表情が
呆れ顔。

特に
私の次の番だったはずのご婦人は
怒り顔。
きっと注意しなかった私に
御冠になられたことだろう。

あぁ(;´Д`)、私があそこで
俊敏に入室をしていれば。

あぁ(;´Д`)、私があそこで
『ちょっと待って
ちょっと待って御姉さん』と
入室を制していれば。

あぁ(;´Д`)、私があそこで
『( ゚Д゚)ハァ?
 みんな並んどるじゃないけ!!
 あなたも並びなさいや!!』と
クレームしてたらならば。

・・・といろんな思いが
堂々巡り。

日本の道徳下で
生きてきたはずの
60~70位の御姐さんが
順番を抜かすなんてことが
想定の斜め上過ぎて

なんでだろう
とっさのことに
体も動かず
声も出ず。

あの時
自分の中に
自分以外の何かが
動きをディフェンスしたような
説明ができないことでした。

でも私のどこかで
もめるよりも
譲ったほうがいいという
センサーが起動したような
そんな思い出です。

どこかで
あの御姉さんが
このブログをご覧頂いていたなら
宣告します。

二度目はございません。
私の腸も
急降下するんで。
 

 

まりおたん本日のムフムフです。


草に同化する長井さんです。

 

※長井さん/丸井さんとは

レンズのゴースト現象による
緑色の光の帯に映る
長い/丸い影の個人的な呼称です。

撮影しているのはSONYのスマホです。

 

 

本日もご来訪ありがとうございました。

皆様と

皆様に関わった

全てのひとが

皆様のエネルギーに触れて

幸せな記憶が残りますように。