過去を連れて | れあれあ

れあれあ

身長148cmのちびっこ40代のよもやま話

グリーフケア心理カウンセラー(悲嘆療法)
アドラー流メンタルトレーナー
臼井式レイキティチャー 
ライタリアンレイキマスター

こんにちはニコニコ

れあれあです。

 
在宅勤務率98%.
冷えてきたので
仕事中は電気毛布がかかせません。

なんですが
ずっと当たり続けていると
なんだか具合が悪いので
こちらにしました。
 

 

 

 

まりおたんまりおたんまりおたん

 
娘ッティ。高校2年生。

学校だけの関係だけど
わざわざ休みの日に
遊ぶ間柄ではないけれど

クラスの中に
ある程度仲良くしてくれる
お友達がいるようです。

そのお友達と
自分との違いに
モヤモヤすることはあるそうですが
それでも、まぁ
自分のクラスがそこそこ
楽しいようです。

そんな娘ッティ。
中学2年生の頃。
当時、コロナ全盛期ということもあり
内気な娘ッティ。は
仲良くできるお友達が
できなかったようです。

毎日皆勤で
通学していた娘ッティ。
ちょうど3年前の今頃
夜、突然泣き出しました。

『明日学校に行かないことを
許してほしい悲しい』って。

詳しく聞くと
理由は以下でした。

学校あるあるで授業中、
グループ活動をすることがあります。
このグループ編成は
兼がね仲良し同志で
作られます。

仲良しがいなかった、
娘ッティ。は
このグループ編成で
あぶれてしまいました。

先生が間にはいって
出来上がっていた
グループの中に
入れてもらったようです。

入れてもらったものの
そのグループでは、終始、
まるで娘ッティ。が
いないかの如く
グループ内で
話が盛り上がっていたそうです。

いじめられているわけではなく
無視されているわけでもなく

グループのみんなが
自分を重要な存在として
扱ってくれない、

自分の居場所を
作ってくれない、
そのことが辛いようでした。

自宅では
一番重要な存在として
家族中から
愛されている娘ッティ。

もしかしたら
いつの間にか
誰かが重要な存在として
扱ってくれることを
ただ待つだけに
慣れてしまっていたのかもしれない。

こどもも
おとなも
誰かが自分のことを
重要な存在として
扱ってくれることを
切望しているもの。

でも
切望しても
みんながそうだから
いつまで待っても
こないもの。

そして一方で
自分のことを
重要な存在として
扱ってくれることを
切望しているのだから

その需要に
応える側として
つまり
相手のことを
重要な存在として
扱うことに慣れたら

『自分のことを
重要な存在として
扱ってくれる人だ٩( ᐛ )و』
という価値が出て

重要な存在にもなるし
居場所もできるしもの。

『相手のことを
重要な存在として
扱う自分になるには
どうしたらいいか
考えてグループの中に
入ってみなや٩( ᐛ )و』
とヒントを出しました。

この翌日、
娘ッティは学校を休みました。
自分の頭と心を
整理したかったようです。

その翌日、
娘ッティは
学校へ行きました。

そして
そこから卒業まで
1日だけ欠席しましたが
通学し通しました。

そして、
高校2年生の現在。

いろいろあっても
中学2年生の
あの日、あの気持ち、
あの話、あのこと

いまもよく
話題に上ります。

栄誉なこと
黒歴史なこと
思い出したくもないこと
いろいろあるけれど

否定も肯定もなし。
良し悪し評価なし。

過去のそれらを
引き連れて
今があること。

過去を携えて
今を生きていくこと。

そういうことを
娘ッティと
学びなおしています。
 

 

 

まりおたん本日のムフムフです。

神社の裏手の長井さんです。

 

 

※長井さん/丸井さんとは

レンズのゴースト現象による
緑色の光の帯に映る
長い/丸い影の個人的な呼称です。

撮影しているのはSONYのスマホです。

 

 

本日もご来訪ありがとうございました。

皆様と

皆様に関わった

全てのひとが

皆様のエネルギーに触れて

幸せな記憶が残りますように。