対策 | れあれあ

れあれあ

身長148cmのちびっこ40代のよもやま話

グリーフケア心理カウンセラー(悲嘆療法)
アドラー流メンタルトレーナー
臼井式レイキティチャー 
ライタリアンレイキマスター

こんにちはニコニコ

れあれあです。

 
仕事のお供に
男梅。
男梅|ノーベル製菓株式会社 (nobel.co.jp)

先般CMで
男梅顔天下一決定戦 優勝者の方が出ていて
そりゃぁたまげました。

 

 

まりおたんまりおたんまりおたん

そんな男梅好きな
高校2年生の娘ッティ。

仲良いお友達が
とあることで
娘ッティに

『私が・・・
やってあげたからだよね?』
と恩を売ってくることが
気に障ると

夕焼けに照らされた
学校帰りの
迎えの車の中で
ぼやいていました。

そうなのよ。
今までの話を聞いてる限りでは
お友達の存在は
娘ッティにとって
学校生活において
とても彩を添えてくれているように
拝察しております。

紛れもなく事実。

そして、娘ッティは
お友達との関係の中
頭の中のどこかで
上下,善悪の比較で
とらえているんだと思う

だから、
恩を売られたと感じるのは
自分を下にみられていると
感じることからの
反発心じゃないのかなぁ・・・って
思います。

人間の本能的に
自分をよい状態に守りたいので
よい状態に守れない存在に
敵対心を持つのも
また摂理かもしれません。

思春期から
大人になるということは
多分そうやって
社会での自分の位置や領域を
確保していくんだと思います。

大人になっても
寧ろ老齢になっても
恩着せがましい人や
武勇伝や
自分語りが好きな人は
たくさんいます。

ご本人は
そういうことを話すのは
気持ちよさそうです。

一方聞かされている方は
はて、どうでしょうかね。

それでも
すこしずつ
成長していくにつれて
多分気疲れして
気づくのだと思います。

上へ上へと競う必要がないこと。
上も下もないこと。

寧ろ進んで
下に下に漂っていることが
案外心地よいこと。

水は高いところから
低いところ、低いところへと
流れます。

そういう水のような感じで
娘ッティには
上に更に上にと
執着せずに

のびのびといることを
選んでほしいなぁと

大人先輩の母としては
願うのであります。

そして恩を売ってくる人に対して
喜んで買ってやって
かまってあげて。
きっと相手は喜ぶYO

 

 

 

まりおたん本日のムフムフです。


のびのびの長井さんです。

 

※長井さん/丸井さんとは

レンズのゴースト現象による
緑色の光の帯に映る
長い/丸い影の個人的な呼称です。

撮影しているのはSONYのスマホです。

 

 

本日もご来訪ありがとうございました。

皆様と

皆様に関わった

全てのひとが

皆様のエネルギーに触れて

幸せな記憶が残りますように。