追記あり→やしろ | れあれあ

れあれあ

身長148cmのちびっこ40代のよもやま話

グリーフケア心理カウンセラー(悲嘆療法)
アドラー流メンタルトレーナー
臼井式レイキティチャー 
ライタリアンレイキマスター

こんにちはニコニコ

れあれあですニコニコ

 

月曜日密林じゃなくて

Amazonさんから届きました。

まさよさんの新刊。

表紙から、実はすごい!(題名にひっかけました。)

 

そして開いた挿絵も、実はすごい!

例えば、サービスショットで第一章。

とあるページは5分咲きの桜。

 

次のページでは満開の桜。

 

つづきまして、第三章では・・・

つぼみの蓮のお花

 

 

次のページでは

蓮のお花が咲いて、映っていないですが

蛙さんもいらっしゃいませ。

 

そのまた次のページでは

龍神様いらっしゃい(`∀´)

 

ここかしこに

しかけが沢山あるワクワクする本でした。

 

【特別付録】として

まさよさんが

宮城県愛子の諏訪神社にご協力を得て、
自宅にいながら誌面で遠隔参拝できるように

御鏡が綴じ込みであります。

 

鏡の真ん中が

ちょうど本の綴じ込みの

真ん中にあたり、

せっかくの美しい鏡が

惜しいかなぁ・・・と思いましたが、

 

また、捉え方ですが

その不完全さは

神社の神様におんぶにだっこだけではなく

自分が元々うまれもった

神通力を

受け入れ、よりそい、高めていけるんだよ

ということを感じた気がしました。

~追記~

ありがたいことに、まさよさんが

あらためて付録の活用法を

本日記事にして頂きました

о(ж>▽<)y ☆→

以下引用させていただきました!

狛犬の写真の辺りを開いてから、一度

本の真ん中で、グッと力を入れて本を

開いて下さい。

(本が壊れたりしませんので大丈夫です)

そしてシールを剥がして、ご神鏡を開き

「神様こんにちは〇〇です」とご挨拶をして

ご神気を感じたら、谷折りになっている

観音開きを、一度山折にして広げてみて

下さいませ。

立ててもいいですが、寝かせても

見てもいいです。

次にご挨拶が終わったら、どうぞご神鏡

のところでも、一度グッと平にされてみて

下さいませ。罰が当たったりしませんので

大丈夫です。そうするとご神鏡が大きくなり

そしてキラキラと輝き出します笑う

それは神鏡が、あなたを認識した瞬間でもあり

そこを通って神様に繋がった瞬間でも

あります。

拝殿に立った時を、みなさんに出きるだけ

リアルに感じて頂きたくて、ご神鏡の大きさも

そのままで掲載させて頂きました。

どうか、やってみられて下さいませペコッ

※ご神鏡のページの左右に、烏天狗がいます

どこにいるか、わかりますか?笑う

写真を写す時、わたしは祓い所の中にいて

大崎さんがシャッターを切る瞬間を神使の

天狗たちが見守っているのを感じました

そしたらね、わかり易く映っています笑う

 

個人的に一番

きゅーーーーっとなった挿絵。

私の実家は群馬の

山に囲まれたところで

現在は大分開発されましたが

 

家は林に囲まれていました。

その我が家の敷地内のようで

ご近所さんの共同のようになっていた

小さい諏訪神社がありました。

宮司さんもいないし

祠に近い諏訪神社です。

 

幼少の頃、

両親は共働き

兄たちは学校

近所に御友達皆無でした。

 

おじいちゃんと

おばあちゃんと

ずっと家で過ごしていたので

 

ひまでひまで

庭の敷地とほぼ同じ

その神社で

ドングリひとったり

銀杏つぶしたり

ケンケンパしたり

石でできた階段を

三輪車で爆走してみたり

神社の裏手にまわると

こんな風景で、この先に我が家の

先祖のお墓と、おじいちゃんの畑があります。

 

 

いつも、いつも

どこからくるかわからないけど

寂しいと思いながら

遊んでいました。

 

両親が帰宅しても夫婦喧嘩が多いし

兄たちが帰宅しても威張るし、怖いし

なんだか、気が休まらない幼少期で

この神社で遊ぶことで

寂しいながらも癒されていたことを

思い出しました。

 

そんな自分とオーバーラップしました。

まりおたんまりおたんまりおたん

話とびましたが

文間から伝わる、まさよさんの

心根をほどく言葉のひとつひとつ。

 

あとがきのまさよさんの言葉で

心根決壊で・・・

。゚・(。ノД`)ヾ(-ω-*)ヨチヨチ

でございました。

まりおたんまりおたんまりおたん

神社ネタ辛味で

またまた千鳥さんネタですが

千鳥の大悟さんはご実家は

岡山県の離島の北木島。

 

ご実家が貧しくて、幼少のころは

神主さんのいない小さな神社(淡嶋神社?)の

社務所を間借りして

御住まいだったそうです。

 

北木島では【流し雛】の風習があり

この【流し雛】は

和歌山市加太にある淡嶋神社に

流れ着くそうです。

 

このYOUTUBEの画像は

和歌山市加太にある淡嶋神社にロケで行った

千鳥のお二方が

宮司さんから、偶然にその話を伺い

千鳥の大悟さんとのご縁があったという

エピソードです。

 

大悟さんは自由奔放で

破天荒キャラですが

貧しくとも笑う・・・というその姿勢を

神社の神様が見守って

後押ししてくださる神通力を

もっているんだろうな・・・と。

 

神社絡みなので紹介しました。

 

まりおたんまりおたんまりおたんまりおたん

神社は神様の社。

あまてらす様

大国主様

お稲荷様

龍神様・・・

名前挙げる暇がなく勘弁頂きますが

それはもう八百万に神様いらっしゃいますが

空、太陽、木、水、海、風、川、山・・・

その土地のエネルギーが寄り集まったお社で。

 

でも、これは人間でも同じこと

しています。

 

会社は会の社。

会という字は

人が集まる

ひきあわせる

一致させるという意味があります。

●●会社という名前ではなくても、

学校、病院、官公庁、保育園幼稚園、病院

NPO法人・・・最小単位で言えば家族も、そう。

 

それぞれの個個の力が

よりあつまるところ。

 

そして、誰かを便利に、豊かに

幸せにするために

より集まっている。

 

誰かに褒められたい。

もっと成果をあげたい。

もっと収入を増やしたい。

もっといい部署に転勤したい。

もっと、昇格したい・・・

目先のもっと、もっと・・・に

翻弄することばかりだけれども

 

ふと、立ち止まる。

 

その、もっとの先に

自分は何を求めていたのだろうか。

 

何を感じたかったのだろうか。

 

その感じたかった

その思いは

いま、ここで、この瞬間

感じられるのではないだろうか。

 

だから、

翻弄したり

疲弊したりして

立ち返りたい時に

 

ほかにもあるけど

私は神社にお邪魔しています。

 

私は鈍感で、感じる力も視える力も

うといけれども、

 

うといなりに

沢山、神社の気を頂いて

『ここの神様、ありがとう

神様も幸せでありますように。』と

お祈りしている、

このごろでございます。

 

そして、相変わらずの

すっとこどっこいですが

それでも、

神社の神様を幸せにできるように

これまでも、これからも

 

関わる人、物 環境に

安らぎとか、幸せとか、笑いとか

そういうことにつなげられる

神様意識をまとえたなら・・・

 

と、おこがましくも

思うのです。

 

 

本日もご来訪

ありがとうございました。

笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き