脳と身体を育てる

統合ワーカー&足ぷろファシリテーター

TOMOKOです。

 

私はこんな人です照れ

 

腰痛に悩む方へ


美プロでは2月の天職部上映会で

天職部113「腰痛のない心と身体へ」

を視聴しました。

私も昨年末ぎっくり腰になったので

とてもタイムリーで

大いに参考になりました。


腰痛の種類や原因はいろいろありますが、

ここでは腰痛と反射の関係について

取り上げてみます。


下矢印下矢印下矢印


反射が残っているということは

その影響が姿勢に出ているとしたら


人間活動をするには

まだふさわしくない姿勢かもしれない

ということ。


いくつか

腰痛につながりやすいと言われる姿勢と

反射の影響について


○反り腰は首の前後の反射(STNR)

○側弯は脊髄ガラント反射・固める反射

○ねこ背は固める反射・モロー反射

・首の上下の反射(TLR)

○リブフレア(肋骨パッカーン)は

モロー反射


あと身体には類似構造というのがあります。


○顎が股関節

○後頭骨は骨盤の仙骨

○側頭骨は腸骨

に対応すると言われていて


噛みしめと腰痛が両方を持たれている方は

いらっしゃって

それは類似構造が関係するんじゃないかと

思います。


噛み締めがある方は

腰痛解消のために

噛み締めの解消を考えていっても

いいかもしれないです。


噛み締めは

口の反射・固める反射

片方だけ噛み締める人は

首の左右の反射の影響が考えられます。


それらの反射の統合が進んだ・完了したのに

噛み締めがある場合は

首の位置が原因かもしれない。


骨は積み上がって

支えているのが不安定だと

どこかで吸収して

バランスを取ります。


腰を固める人もいます。

胸を固める人もいます。

首を固める人もいます。

顎でバランスを取る人もいます。


顎でバランスを取るタイプの人は

口の反射が統合されていても

この背骨の不具合によって

バランスを取らなきゃいけなくなって

噛み締めが出る

ということがあるようなので


先ほどの3つの反射を統合しても

残っちゃうという方は

背骨のカーブをしっかりと

作っていきたいです。


そうすると

ほぼすべての反射なんですが

主に首の反射の統合を。


腰痛の相談を頂いて

立ってもらうと

多くの人が軸が後ろにあり

斜めになっている。


そうすると

倒れるものを

支えないといけないので

背面はより固くしないといけませんし

固くしてどこで支える?となると

腰で支えるので 

オーバーワークになってしまう。

腰痛にもなるだろうなあと

感じます。


「良い姿勢を取りましょう」

とよく言われますが


猫背・巻き肩の人がそれをしようとすると

それを無理矢理伸ばして

胸を張ると後ろに反る

という形に。


いい姿勢を覚えるために

よく壁に背中をつけて

まっすぐを感じるんだ

と言われることがあります。


中心感覚がない人がこれをすると

後ろで軸を取るので

結構後ろ重心になられます。


背面緊張タイプさんは

下半身がぐらついていると

足で支えないといけないので


足の発達・足の反射の統合は

めちゃくちゃオススメしたいです。


ちなみに

X脚は首の上下の反射

O脚は首の前後の反射

大転子が出っぱって外に外に逃げちゃうのは

首の左右の反射

今まっすぐ体幹がある。


中心がわかっている人が

まっすぐ背中を壁に当てると

まっすぐ立てる。

体幹・中心軸ごある人は壁に当てても

まっすぐ立てる。


この中心軸は首の反射の統合で

出来上がっていくのですが

体幹-中で支える感覚の獲得は

固める反射と首の上下の反射が

深く関係しています


固める反射の方は

過敏な人もまあまあ多いのですが

外側が過敏で中が鈍感

鈍麻・麻痺しているというのは

しばしばあります。


ですので支えるのに

感覚があるところで支えるから

外側、アウターマッスルで

支えるんですよね。

中心で支えていない。


だから緊張して

筒になるしかないというので 

外側が疲れやすくなってしまう。

腰も外側。


今、世の中的に緊張が多いので

副交感神経優位にしましょうとか

リラックスしましょう

脱力ゆるゆるというのは

すごくキャッチーで

惹かれる人も多いんですけれど


姿勢は

「力を抜いた状態で支えている」

ということが必要なので

適切な筋緊張がいります。


全部抜いたら立っていられないし

活動もできないので

その適切な筋緊張

首の上下の反射が

適切な筋緊張を獲得します


ですので

腹筋を固めないと

まっすぐ立てない人

外側をカチカチにしてしまう人は


中側-腸腰筋とかが使えていないと思うので

首の上下の反射の統合をすることで

自然と中で押し上げてくれるというか

持ち上げて支えてくれるような

動きが出てきますし、


それが出ると

他が楽にそこに乗っかるだけで

済むんです。


骨が積み上がっていく骨格も大事だし

腸腰筋とかそういう支えるための筋肉が

支えられる分だけ力を入れている

力が入っている状態になっていくと

すごく楽


楽なので

オーバーワークにならず

固めなくてもいいので

腰痛にはなりづらいということも

考えられます。



梅田幸子さんの

天職部113

「腰痛のない心と身体へ」

のカリキュラム5

~腰痛のない身体 姿勢と反射の関係~

より


腰痛について詳しく知りたい方は

ぜひ梅田幸子さんの

天職部113の視聴をオススメします。



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