11月22日・埼玉県飯能市名栗にある

名栗すこやか村にて

 

セルフストーリーオペラ

ひかりのこどもたち+瞑想LIVEセラピーを

開催いたしました!




Photo by キノアサ



想像以上の反響があり、

客席は共感と感動の嵐でした。


人間の光と闇にスポットがあたった

阿部よしつぐ君による新演出は、

人々の心に、魂に、深く深く響くものがあり・・・


浄化と歓喜の涙が溢れていました。



会場までお越しいただいたみなさま

本当にありがとうございました。


 

 

息子が6歳の時、

アルコール依存症のおっちゃんに

「ご飯食べにおいで」と誘われ・・・

 

お酒のチカラで豹変したおっちゃんに

暴行を受け、首を絞められてしまう・・・

 

 


けれども、

その場で寝てしまったおっちゃんは

そのことを全く覚えていなくて・・・

 

起きた時に


「子どもが血を流し、怪我をしています

助けに来てください…」

 

と、自ら警察に連絡をし、

何が何だかわからない中で

息子は警察に保護され、

おっちゃんはそのまま

誘拐傷害事件の容疑者として逮捕された・・・

 

という、我が家に起きた事件から1年半・・・

 



そこからの人生は、

“奇跡”と呼びたくなるようなシンクロが

ずっとずっと続き・・・

 

想像を遥かに超えた現実を

目の当たりにする日々でした。

 

 


 

あまりにも、

あまりにも、

 

たくさんのメッセージを受け取り・・・

 

それは、わたしを超えた

愛からの贈り物としか思えないことばかりで。

 


そのことをみんなに伝えたくて、

 

一連の流れの中で

わたしが体感したことを、

わたしにできるあらゆる方法で

共有してきました。

 

 




 

なぜ??


 

それは・・・

 

みんな誰もが誰かを照らす

ひかりの存在であり

 

誰1人としてもれなく、

尊い存在であることを

 

裁判所から出てくる

おっちゃんと対話をしたあの瞬間・・・

 

深く、深く実感したからです。

 

 



 


罪を犯した人にも

人生背景があること。

 

誰にも裁く権利なんて、

本当はないんじゃないかな・・・

 

 

 

人生の交差点で出逢う人は、

間違いなく、深いご縁があるだろうし、

その点と点を結んでいくと、

“お陰様”ということばかり。

 

 

おっちゃんは、トントンという

わずか6歳(当時)の子どもに

暴力をふるってしまった

自分自身にショックを受け・・・

 

※大人との喧嘩はしょっちゅうだったようです

 

 

生まれて初めて、「改心しよう」と

心に決めたそう。

 

 

トントンは、おっちゃんの闇を照らす

ひかりだったのかもしれない。

 

 



 


裁判所の出口で出待ちをして、

アルコール依存症治療の病院へ移送される

おっちゃんを見送った時・・・

 

トントンとおっちゃん、

どちらも同じ地球の子としか思えなかった

あの瞬間・・・

 

祈りそのものの意識とつながっていた。

 

 



 


わたしの愛を最大限に引き出してくれた

トントンとおっちゃんは、

わたしに変容のキッカケを与えてくれた

ひかりの存在だと思った・・・

 

 

 

そして、今回の舞台でおっちゃん役を演じた

阿部よしつぐ君の迫真の演技・・・

 

 

それは、闇の奥に見え隠れする

孤独や憤りや惨めさや哀れさだった・・・

 

 



 


けれども、

その孤独を生き抜いているその姿に、

人は自分を重ね、

よしつぐ君演じるおっちゃんは、

人々の中にある闇にひかりを灯していた。


 

 

おっちゃんを愛おしく感じた人が

たくさんいたのは、

自分の中の狂気や孤独を

抱きしめられたからなんじゃないかな。

 

 


よしつぐ君が話してくれたけれど、

おっちゃんを演じることで、

自分の中のおっちゃんと繋がることができた!

 

 

つまり・・・

 

自分の内なる狂氣を愛せた。

 

と。





 

 

だとしたら・・・

 

おっちゃんの存在は、

よしつぐ君の俳優人生に

大きな影響を与えたことになるね。

 

 

そう思うと、

誰もが誰かのひかりを照らす存在だな

って思う・・・

 

 

 

繋がりあっているいのちは、

どこも切り取ることなどできないことが

わかる・・・

 

 

 

あなたはわたしであるし、

わたしもあなたである。

 

 

AKIRAさんが作詞作曲した

ウレシパモシリの世界を感じた瞬間だった・・・

 




 

 

息子を殴った人をなぜ許せたのか?

 


思い返してみると、わたしの中には

ゆるすもゆるさないも、どちらも

存在していなかったように感じています・・・

 

 

ただただ、

あるがままを受け入れていた・・・

 

 

わたしの、瞬間瞬間のあるがままを・・・

 

 

 

そして、

 

その人の背景を感じてみた。

 

あと、こう問いかけた時もあったな。

 

「もし、おっちゃんが自分の息子だとしたら」

 

と。

 



 

 

胸が痛くなった・・・

 

 

おっちゃんから暴行を受けた

トントンを思った時と同じくらい、

胸がギュッとなった。

 

 

ひとりでも信頼してくれる人がいたら?



警察署で印象的だった事があった。

 

 

刑事さんはこう言っていた・・・

 

またやる。

反省してもフリなだけ。

何度も繰り返している。

 

・・・

 

 

 

おっちゃん、誰からも信用されていない。

 

 

そりゃそうだと思った。

 

だって、毎回そうなんだもん。

 

そりゃ、そうだよね・・・

 

 

 

でも、その時、ふと思った。

 

「わたしだけでも、

おっちゃんのこと、信頼してみよう」

 

 

この氣持ちが揺らぐことは一度もなかった。

 

 





おっちゃんにしたことは全て、

過去、自分自身にしたことそのものだった・・・

 

 

わたしも、人をたくさん傷つけたし、

自分のことも同じくらい傷つけてきた。

 

 

人も裁いていたけれど、

自分が一番、自分を裁いていた・・・

 

 

 

そんな過去と向き合い

自分のありのままを受け入れたとき、

内なる戦争を終えることができた。

 

 

自分への信頼が深まった・・・

 

 





そのときふと、わたしは、

自分をレイプした相手を思ったの・・・

 

 

あの人、わたしにあんなことしたけれど・・・

 

そうしてしまうほどの人生背景が、

あの人にもあったんだろうな・・・

 

って。

 

 

 

自分の人生背景を認めたら

相手の人生背景を見れるようになった・・・

 

 

そのことを、

今回、トントンに暴行したおっちゃんにも

重ねていた・・・

 

 

そう思ったら・・・

 

みんなおんなじなんじゃないかな、

って思ったりもする。

 

 

 

今回の出来事は、

そんな過去の自分を癒し、解放し、

自分を満たした先に、

人のありのままを感じられるようになった

自分への祝福のようにも感じた・・・

 

 



 

 

そして。

 

よしつぐ君がおっちゃん役を演じたことで、

おっちゃんの氣持ちを代弁してくれた時に、

初めておっちゃんの心に触れたような氣がした・・・

 

 

 

アフタートークで話してくれました。

 

感動でウルウル


YouTubeみてくださいね!

 





もしかしたら、わたしの存在が、

おっちゃんのひかりになっていたのかもしれない・・・

 


すごくすごく嬉しかった・・・

 

 

おっちゃんがどう思ったかなんて、

そういえば、一度も考えたことなかったな。


 

「信頼」と「愛」が

何を生み出すのかを、体感させてもらった。

 




 


自分の息子が暴行受けた内容を

舞台にするなんて!

 

とか、

 

トラウマはどうなんですか?

 

とか、

 

色々なご意見もありました。

 

 

 

全部が、そりゃそうだ。

 

と思った・・・

 

 

だって、わたしが、

もれなくトラウマを抱え、

被害者意識を持ちながら

長年生き続けた1人だから。

 

 

心配の氣持ちも痛いほどわかる。

 

 

 

どうしたら、

純粋な想いが伝わるんだろう・・・

 

模索し続けた1年半・・・

 

 

ようやく、本当に伝えたいことが

伝わる作品になったように感じました。


 

 

AKIRAさんの魂震える歌声に

愛と癒しの周波数で会場を包み込む

ゲンさんのピアノが重なり・・・

 

会場はすごいことになっていました!





 


こんな豪華なキャストは、

一生で一度かもしれないね。

 

 

 

脚本を描いてくださったAKIRAさん

演出とおっちゃんを演じてくれた阿部よしつぐ君

ピアニストのゲンさん

カフォンを奏でてくれたSora

 

わたしたち家族と

今世で出逢うことをキット約束していた

おっちゃんの魂・・・

 

 

事件を通してご縁をいただいた方々・・・

 

 

共に感じてくれた仲間たち

太子町で主催してくださった田中玲子さん

 

 

そして、わたしたちを親に選んで

この地球に来てくれたトントン・・・

 

トントンの在り方が、

運命の分かれ道だったことは確かな事実。

 

そして、トントンが怖い思いをしたことや

痛かったことも、事実。




死んだふりができたのは、

トントンが自分を守るための“愛”だったんだと思う…


わたしも、レイプされた時、

「抵抗したら殺される!」って思って、

無抵抗に自分を差し出したことを思い出した・・・


それも、自分を守るための“愛”だった・・・

 


そんな全部が、

今はひかりになっている・・・

 

 やっぱり、親子だね。



母に命懸けで伝えてくれたメッセージ・・・

受け取ったからね。


 

 

全てのプロセスあってこそです。

 

 

深い深い愛の学びを

本当にありがとうございました。





 

 

過去の自分の癒しと赦し。

 

そして、息子に起きた事件をキッカケに、

意識が現実を創ることへの確信と

信頼することが放つ愛の周波数・・・

 

絶対的な愛の法則を、

体感と共に腑に落とすことができました。

 

 

 

今度はわたしがみなさんに

絶対的な愛の法則をお届けしてまいります。


 

 

 

まずは、

 

12月5日(金)20時から


満月のお話会にて。

愛の波動を受け取りに来てくださいね!


 

 

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