7月5日・・・
東京の下北沢にて
“ひかりのこどもたち”を
届けてまいりました!!
一言では表せない程、
おっきなエネルギーが動き・・・
奇跡のような響命の場となりました。
今回、直前で色々なことがあり、
宣伝がしっかりできなかったにも関わらず、
会場にはたくさんの方が
お越しくださいました。
初めましての方も
懐かしい方も
たくさんたくさん!!!
お越しくださった一人一人の人生が
この作品を通して映し出され・・・
2部はトークセッションからの瞑想と
そこからのエネルギーを
そのまま感じながら・・・
最後は会場全体に“祝福の歌”が
響き渡りました。
歌を担当してくれた
義理の兄である阿部よしつぐ君が
「最後・・・胸がいっぱいになり
歌えないかもと思った!
でも、どうなってもいい、
全開放した!!
声がなくなった!!
こんなこと初めて」
と言っていました・・・
劇団四季や東宝の舞台で
メインキャストとして演じてきた彼から、
こんな言葉を聞いたのは初めてです。
奇跡の瞬間を
彼は生きていたのだと感じました。
パートナーのヒデちゃんは、
「僕が舞台で歌うなんて、
晒しもんじゃん!」
って冗談で言っていたので、
絶対に歌うことなんてないと
思っていたのに・・・
2部の最後にお届けした
“祝福の歌”の時に、
何かが溢れてしまったそうで・・・
最後は劒持ブラザーズの
美しいハーモニーが会場全体に
響き渡っていました!
男二人が全身全霊で表現する
その姿はとても美しく感じました。
二人の魂を引き出してくれたのは
会場にお越しくださった皆さまとの
共鳴(響命)があったからこそ。
この瞬間も、私は
“みんなでひとつの命を生きている”
ことを感じ・・・
胸がいっぱいになりました。
「全ての人生が尊い」
この言葉は、
セリフの中にもあるのですが
このことを感じずにはいられない・・・
そんな2部でした。
2部は、私の姉も
トークセッションに参加し、
彼女の視点はすごく響くものがあり・・・
劒持ファミリーでの可能性も感じました!
今回、トントン役は、
娘のHanaからTontonへと変わり、
共有したい魂のTontonの想いが
溢れてきたなぁ・・・
と感じました。
Hanaは会場に絵を飾り、
舞台美術として参加してくれました。
美しいピアノの旋律を奏でてくださった
藤本ゲンさんの音色は、
キラキラと輝く光のようで・・・
とってもとっても心地よく、
音に触れた誰もが癒される・・・
そんなパワーがあると感じました。
甥っ子のSoraが奏でたカフォンは
絶妙すぎる存在感で、
この作品の根っこを支えていたなと
感じます。
子どもたちって本当に素晴らしい!!
そんなことを存分に感じる空間に
なっていました。
そして、音響を担当してくれた
三森さんですが・・・
実は!!
初演の東京公演の時、
彼の魂に響くものがあったそうで、
音響の会社を辞める決意をする
キッカケになったそうなのです!!
そして、
今回、下北沢公演での音響が、
彼が独立してから初の
記念すべきお仕事となりました!!!
なんて嬉しいことなのでしょう・・・
初演の時にも応援に駆けつけてくれた
演出家・女優である金澤萌恵さんは、
今回も開演前のナレーションを
担当してくれました。
彼女の声が、また本当に美しくて。
ひかりのこどもたちの世界へと
皆さんを誘ってくれました。
HPや公式LINEなど、
見えないところで
サポートしてくれている
友人の田中里佳ちゃん・・・
受付をお手伝いしてくれた母と、
私の10年来の友人の理代さん・・・
当日朝の設営から一緒に場を創ってくれた
仲間の石ちゃん・・・
よしつぐ君のマネージャーさんには
たくさんサポートしていただきました!
そして・・・
奇跡の瞬間瞬間をレンズに収めてくれた
カメラマンの紀 あささん・・・
美しい写真がいっぱいで
本当に感動しています!!!
トントンが大人になった時に、
自分の事件の話を
どんなふうに伝えるんだろう・・・
写真を通して、
紡がれてゆくように感じました。
前回、大阪太子町公演を
主催してくださった田中玲子さんも
会場に駆けつけてくださいました!
皆さんの愛と想いがたくさん詰まった
“ひかりのこどもたち”
会場にお越しくださった皆さんからも
未だにご感想が届きます・・・
「やっと言葉にすることができました。」
丁寧なご感想を読むたびに
わたしもたくさんのことを受け取り
魂に刻まれています。
言葉ではとても表しきれませんが、
ひかりのこどもたちに
関わってくださった全ての方に、
心から感謝を申し上げます。
ひかりのこどもたちのひとこまを
お届けします✨✨














