5月7日のこと。

 

トントンが死にかけながらも

生きて還ってきたあの日を境に、

わたしの人生に大きな変化を

もたらせてくれたことがあるとしたら・・・

 

 

「明日はないかもしれない」

 

ふとした選択のひとつひとつに

自然とこう問いかける自分が

いるようになったこと。

 

 

今日を、今を、生き切る。

 

 

明日がないかもしれないとしたら・・・

 

今日をどう生きる??

 


そんなことを

常に心に問うようになりました。

 

 

以前から、そう意識することはあったけれど・・・

 

自然とこの在り方になったのは

 

やはり、あの日、

トントンを抱きしめられたから。

 

 

 

母として、

わたしの中の葛藤

(という表現がいいのか・・・)

もたくさんありました。

 

 

父として、

ヒデちゃんの在り方は、

もしかしたら信じがたいもの

だったのかもしれません・・・

 

 

目の前の息子がどんなことになっていても

どんなことがあろうとも

 

「純粋さ」に共鳴する魂の美しさ。

 

といったらいいのかな・・・

 

 

誤解をされやすいので

お伝えしておくと

 

ヒデちゃんは感情がないわけではなく

スーパーの定員さんに

接客が悪い!とかいってよく怒るし。

 

 

 

 

そんな彼が、

怒り狂ってもおかしくない相手に

何故、愛で向き合えたのか・・・

 

 

こんなにも愛する存在に起きたことが

こんなにも愛で昇華されてゆくなんて。

 

 

 

わたしの頭の理解を

遥かに超えたところで起こった一連の流れは

 

魂と魂の響命が導いてくれた

「愛からの贈り物」としか言えない・・・

 

 

こんなことを言うと、

偽善者っぽいとか

言われてしまうかもしれないけれど・・・

 

 

これは本当に起きた物語なんです。

 

ぜひ、たくさんの方に触れていただきたい。

 

 

 

誰の中にも内在している

「愛」のバイブレーションに触れ

大切な何かを憶い出す。

 

そんな体験になるように感じています。

 

 

 

生きる勇氣・希望

罪悪感からの解放

トラウマからの解放

 

また、虐待を受けてきたり、

親の罪を背負って生きてきた方にとっても

希望の光が降り注ぐようにも感じています。

 

 

 

日々をどう生きたらいいのか・・・

自分という命をどう輝かせたらいいのか・・・

 

何かを越えたくてもがいている方も・・・

人生の転換期を迎えている方も・・・

 

 

純粋な魂に触れ、

純粋さを憶い出すことで、

魂はあなたを導いてくれことでしょう。

 

 

 

 

わたしが書いた原作を元に、

アーティストAKIRAさんが

今、脚本化してくださっています。

 

 

 

AKIRAさんの投稿にこうありました

 

 

「なんと、なお夫婦の息子が

誘拐事件に巻き込まれるという衝撃の内容!

 

さらにそれが巨大な愛に昇華される

ドンデン返しにオレも驚き感動した。

 

これはすごいことになる!

極限状況に追い込まれた夫婦の大いなる決断!

 

その巨大な愛に泣きながら脚本書いてますわ。

オレは50人くらいオペラをやってきたけど、

このオペラは別格!

 

とにかくすごいオペラ

(AKIRA2024年最終ライブ)になるから、

全国からみんなきてほしい。」

 

 

 

わたしも、泣きながら原作を書きました。

 

その涙は、悲しい涙ではなく・・・

 

魂の涙です。

 

わたしの魂は全部知っているんだな。

って思いました。

 

 

 

そう・・・

 

私たちが今、「知っている」と思って

行動していることは、ほんのほんの一部。

 

 

肉体という制限の中に

閉じ込めてしまっていて。

 

 

本来のわたしたちは

無限の可能性を秘めていて。

 

前代未聞だと思っているようなことも

簡単に成し得てしまうパワーがある。

 

 

善悪の世界に閉じ込めてしまって

本当の愛が見えなくなっている・・・

 

 

でも、もれなくみんな

誰一人として欠けることなく

 

 

知っているんだよ。

 

 

その可能性と愛を・・・・

 

 

だから、

みんなで憶い出してゆけたらと思います。

 

 

 

わたしにとって、

朗読(舞台パフォーマンス)として

お届けすることは初めての体験です。

 

 

AKIRAさんは全国でLIVEをされていて

タイトスケジュールの中

年内は12月8日(日)だけが空いていました!

 

 

 

12月10日から

スリランカに発つAKIRAさん・・・

 

年内を逃すわけにはいかないね。

 

となり、急遽この日に決まりました。

 

 

AKIRAさんのブログはこちらから



 

 

 

 

わたしの人生、

何もかもが想定外です。

 

 

でも、魂は知っている。

 

それだけを信頼して当日を迎えます。

 

 

 

直感で何かを受け取った方は、

会場まで足を運んでみてください!

 

 

答えは後からしかわからない。

 

 

直感を大切に、

行動してみてね。

 

 

会場でご一緒できることを愉しみに

ワクワクドキドキしながら

お待ちしています!!

 

 



 

 

詳細・お申し込みはこちらになります

 



 

 

セルフストーリーオペラ

「ひかりのこどもたち」

-みんなでひとつの命を生きている-

 

 

●日時

 

12月8日(日)

 

開場:18:30

開演:19:00

終演:21:30

 

●会場

 

ガルバホール新宿

東京都新宿区西新宿6-21-1

アイタウンプラザB103

 

●入場料:5,500円(税込)

 

●定員:70名

※全席自由

 

【未就学児の入場料に関して】

 

保護者の膝上で観劇される場合は無料です

大人1名に対して未就学児1名のみの膝上観劇が可能です

ただし、座席を使用される場合は入場料のお支払いをお願いいたします

 

 

●お問い合わせ先

 

ひかりのこどもたち事務局

hikarinokodomotati⭐︎gmail.com


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