トントン事件を通して受け取ったこと

いっぱいいっぱいシェアしたいのですが、

NGワードが多すぎるので

詳しくはメルマガのみにしています🙏





 

 

刑事事件として扱われることになり、

色々進めていく中で

私の心を震わせたことがあったので

今日はそのことをシェアしたいと思います!

 

 

 

今回、裁判するにあたり

 

わたしたち家族も

相手の方に申し立てをする権利

というのがありました。

 

 

 

例えば・・・

 

罪をできる限り重くしてほしい・・・

 

とか、

 

慰謝料を払ってほしい・・・

 

とかね。

 

 

 

 

わたしたち家族が願ったこと。

 

 

それは・・・

 

「皆が豊かになる未来」

 

 

 

これだけでした。

 

そのために協力できることをしよう。

 

 

 

パートナーのヒデちゃんと

ここが完全に一致していたことで、

夫婦間のすれ違いもなく、

本当にスムーズに進みました。

 

 

夫婦間で意見が分かれると

争いが生まれてしまいます・・・

 

 

そこが全くなかったことは、

この10数年間、パートナーシップに

全力で取り組んできた結果かなぁ・・・

 

って。

 

 

特に・・・

 

“聖なる性の錬金術”を通して

ハートとハートを響かせてきたことが

大きかったのではないかなぁ・・・

 

って^_-☆

 

 

 

そんな中・・・

 

ヒデちゃんがひとつだけ

申し立てたことがありました。

 

 

 

「相手を責めるとか、

罪を重くしたいとか、

そんなことは何もないけれど・・・

 

 

もしも可能ならば、

 

息子に手紙を書いてもらえないかな。

 

 

おっちゃんから手紙が届いたら

すごく嬉しいと思うし、

息子にとっても、おっちゃんにとっても

ひとつけじめになるような・・・

 

そんな氣がするんです・・・

 

 

そして、もし手紙を書いてくれたら、

小さくていいのでお菓子と一緒に

送って欲しい・・・」

 

 

と、検察官の方に伝えていました。

 

 

 

もちろん強制することはできないので、

おっちゃん自らが

そうしたいと思ってくれたら・・・

 

なのですが・・・

 

 



 

 

この想いを、検察官の方が

おっちゃんの弁護士さんに

伝えてくれました。

 

 

 

 

おっちゃん・・・

 

「もちろん、そうさせてください」

 

と。

 

 

 

拘置所の中から、トントン宛に

お手紙を書いてくれました・・・

 

 

 

 

事件から1ヶ月ほど経ったある日

 

おっちゃん直筆のお詫びのお手紙と、

子どもが好きな駄菓子の詰め合わせが

弁護士さんを通して届きました。

 

 

 

 

私「おっちゃんから手紙が届いてるよ!!!」

 

 

和「え????ウッヒョー!!!」

 

って^_-☆

 

 

満面の笑みで受け取った時の

あの空間に流れていたエネルギーが、

もう、本当に愛に溢れていて。

 

 

娘の珀那も一緒になって喜び、

そして珀那が読んでくれました。

 

 

 

 

愛とは、

 

嬉しいこと、楽しいこと、

一般的にポジティブと言われていること

だけでは決してなく・・・

 

 

痛みも悲しみも怖さも

全てを含んでいるんだなぁ・・・

 

って。

 

 

トントンのエネルギーが

そのことを教えてくれました。

 

 

 

 

ひらがなで

 

一字一字

 

おっちゃんのイノチのエネルギーが

 

そこには詰まっていました・・・

 

 

 

拘置場の中で

どんな想いを抱きながら

手紙を書いてくれたんだろう・・・

 

 

 

そんな背景を感じることができ、

私もすごく嬉しかったし、

 

 

何よりも、この提案をしたヒデちゃんに

惚れてしまいましたよ^_-☆

 

 

 

 

彼はきっと、ここまでのビジョンを

視ていたんだろうなぁ・・・

 

 

 

 

相手を責めるでもなく

 

必要以上に要求するでもなく

 

起きたこと全部を

丸ごと受け入れながら、

 

父親としてできる最善を尽くしただけ。

 

 

 

 

手紙を受け取ったときに、

トントンが心底喜んでいる姿を見て

 

豊かさの本質ってこれだよね・・・

 

って。

 

 

またまた大きなギフトを

受け取らせていただきました。

 

 

 

 

 

争いの最中だと、

 

 

どれだけ取り返せるか

 

とか

 

お金で解決しよう

 

とか

 

取れるだけ取ろう

 

とか

 

・・・

 

 

そんなマインドになりがち。

 

 

 

そうしないと、

氣持ちの整理がつかないことも

もちろんあると思うし、

 

 

お金が全てを握っている

かのように見える現代では

 

 

せめてお金だけでも。

 

 

という気持ちになりやすいのも

よくわかります・・・

 

 

わたしだって、

そう思っていたこと、ありました。

 

 

 

 

でも、果たしてその選択は、

魂にとって喜びなのかな・・・

 

 

奪う・奪われる

 

という世界を

永遠に生み出し続けてしまうようにも

感じます・・・

 

 

必要以上に要求することは

自分にとっての

マイナスを生むことにもなる。

 

 

 

 

お金で解決することは

とても簡単かもしれないけれど、

 

 

どんな前提でお金を受け取るか。

 

 

それは、受け取った先の未来に

ものすごく影響してゆきます・・・

 

 

 

そもそもお金は

 

皆を豊かにするために

生まれたものだもんね!

 

 

争いのために使われることを

お金さんは望んでいないよねっ!

 

 

 

 

この体感も、またひとつ、

私の人生のステージを

変えてくれたように思います。

 

 

 

 

おっちゃんからのお手紙・・・

 

その手紙の背景にある父の愛・・・

 

 

 

それは、

お金では決して買うことができない

愛のカタチでした。

 

 

 

 

トントン事件を通して受け取ったギフトは

計り知れないほどありました・・・

 

 

 

皆さんにシェアすることで

共に“愛と赦しと調和の世界”を

創造してゆけると確信しています。

 

 

 

いつもありがとうございます!

 

 

 



 


 

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無事に終了いたしました👏👏


たくさんの方にお越しいただき

たくさんの方と響きあえましたこと

心から感謝いたします✨✨✨




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