お盆明けの先週は
ありがたいことに忙しくさせて頂きましたが、
週の半ばに感じたノドの痛み。
「ああ、さてはアイツにヤられたな…」
誤魔化しようのない状況にあっさり降参。
ただいま夏風邪真っ最中、也。
ごきげんいかがですか?
ラトナのYukieです。
振り返るにその要因は
冷たい風に当たり過ぎたのかな。
エアコンを止めるわけにはいかなくても
いかんせん調節は必要だったね?
という夜がありました。
とはいえ日々メディアが報じる
各地で38〜39度を記録したというニュースには
もう驚かなくなってしまった程の酷暑。
これからも日本の亜熱帯化は
加速につぐ加速を重ねるのでしょう。
ってことはやっぱり
真夏の体調マネジメント…
個人の体質に応じたセルフケアは
ますます大切になってくるのではと。
微熱をまとったこのカラダと
若干ボーッとする頭で
そんなことを感じていましたよ♡
今回はこの夏風邪について
自戒も込めて(笑)
お伝えしましょうか。
さて。
「クーラーや扇風機は全開フルパワー。」
「キンキンに冷えた飲み物・食べ物ばかり。」
「夏なのに汗をかく機会があまりない。」
こうなると体外から冷やしている上に
体内には冷えを溜め込むことになりましょう。
アーユルヴェーディックに考察すると
/
ヴァータが増悪して
カパが蓄積している
\
という状態ね。
ちょうど先日もおひとかた、
夏風邪のために
結構な長期間辛い状況でしたよ〜
という方がお越しになりました。
夏場は一年のうちで
体力・消化力が底を見るとき。
ゆえに風邪を引いてしまうと、
こちらのお客さまのように
治りづらいケースが
多く見受けられるようです。
なので。
夏風邪の予防法&対処法として
超絶簡単に実践できることを
いくつかご案内します。
実践というか…もう誰もが普通に
していることorできることなので、
意識づけといった感じでね。
【予防法】
●入浴で体を温めることを心がける。
●エアコンや扇風機の風に当たり過ぎない。
●食事には温かいものを摂り入れる。
●なるべく消化の良いものを食べる。
●ヨガなどの程よい運動で汗をかく。
【対処法】
●まずは無理せず休息と睡眠をとる。
●足湯で体をじわじわと温める。
●食事は抜くか、軽めにしておく。
●消化の良いものを食べる。
●ホットタオルで鼻を覆うなどして蒸気を吸う
まあまあ普段から
ちょっとした予防を心に留めて、
日常を軽やかにのびのびと
楽しく心地よく過ごしたい。
それでも時にバランスとは
崩れるものーーーーーーーーーー
そのひとつが、夏風邪。
ちなみにこちら言うまでもなく、
はじめから症状が重そうな場合は
対処法は抜きにして
かかりつけの医療機関へ
向かわれることをおすすめします。
