今朝の起きがけ、
台風が近づいていることもあって
圧の強い雨が降っていた。
猛暑はいったんひとやすみ、
だいぶ涼しさを感じる。
にもかかわらず。
駅ビルに立ち寄ったら
冷蔵庫の中のような温度設定…(笑)
思わず辛めのチャイラテをオーダー。
外出時には大判ストールなど
羽織りものもひとつあると安心ね。
こういった
真夏の猛暑とクーラーの極冷との
鮮やかなまでのギャップが
夏場の体調に対して
微細な変化をもたらす。
タイミングが多少ズレたとしても、
クライアントのみなさんが
訴えられる内容そのものは
基本的には毎年毎季の繰り返し。
そういえば…と振り返ってみたら
ちょうど昨年の梅雨の
集中デトックスプログラム実施時に
サラッと触れていた。
昨日&今日のお客さま・Hさまは
「眠れるようになりたい」
「溜め込んだ全身疲労を取りたい」
「目の疲れを何とかしたい」
「下半身のむくみを解消したい」
などなど。
梅雨特有の不定愁訴として
よくある訴えですね。
散見する心身不調の主要因は、
身体の外側は冷えているのに
身体の内側は熱いという
思わぬギャップにあるのだと
わたしは観ています。
こういう時は
どうすればいいかというと、
身体の外側を温めて
身体の内側を冷ます
という…
現状と真逆のことをして欲しい。
熱い(暑い)とおっしゃる
それぞれのお身体に触れてみると
ご自覚以上に冷えている。
日々思ったようには
汗をかかれていないはず。
(運動している人は別ね。)
この蒸し暑さの中でも
そうは発汗していないとなると
代謝の鈍り疑惑があります。
そのために
トリートメントを通して
ほどよく温め…
要は代謝を促して
体内にこもった熱を
放出したいんです。
上記については
一日中冷房が効いたお部屋で
お仕事に励まれている
オフィスワーカーの方ほど
お心当たりがあるんじゃないかな。
もちろん外側までバッチリ
熱っぽい方もいらっしゃるけれど、
室内であるとか野外であるとか
一日を過ごす環境の違いで
身体もまたいろいろなのだ。
そして真夏のあたためは
トリートメントだけが術じゃない。
後々補足しますね♡
