国内はもとより海外にいたるまで

出張でせわしなく駆け巡る

ビジネスマンやビジネスウーマンの

みなみなさま。

 

 

 

日々、おつかれさまです♡

 

 

 

そんな紳士淑女のアクティブな身体を

お預かりする機会が圧倒的に増えたいま。

 

 

 

アーユルヴェーディックなケアを

日常的につとめておられる方々との

様々なギャップを見出しながら、

各種トリートメントへ励むところで。。。

 

 

 

目の当たりにする症状としては

下半身のはり、むくみ、ほてりが圧倒的。

一日の仕事を終えた頃には

結構な痛みまで感じられるくらいの

ヘビーな状態が多く見受けられる。

 

 

 

でもね、それも考えてみれば〜

移動の飛行機や新幹線の中で

ジッとしている時間が長いために起こる

出張あるあるなのでしょう。

リンパや血のめぐりが滞るから。

 

 

 

それに加えて

ご縁いただく老若男女のみなさまが

口々におっしゃることは。

 

 

 

東京に来ると移動に次ぐ移動で、

電車の乗り換えなど含めて

普段の倍々は歩くことになる。

それもアスファルトの上を革靴だから

予想以上に下半身へのダメージが大きく、

疲労もハンパない。

 

 

 

嗚呼、たしかにそうだ。

 

 

 

加えて梅雨本番を迎えたことで

風は吹き抜け、気温は上下動、

蒸し暑さは日に日に増すばかりとあれば、

ヴァータとピッタの増悪は否めず。

 

 

 

特にほてりは熱の溜め込み。

その正体はまさに“ザ・ピッタ”。

 

 

 

つい最近なんて

触れていて浮かんできたイメージが、

アスファルトには鬼が棲んでて

そやつ(笑)が振りかざす鉄棒から飛ぶ

火の粉を浴びたような熱だなぁと。

 

 

 

ほてりを帯びた肉体・肢体を前に

冷性のオイルやアロマなど

ハーブの恵みを頼りに

クールダウンのトリートメントを

ゆったりと施していく。

 

 

 

徐々に、徐々に、鎮静へと向かい、

溜め込んだ熱を手放していく。。。

 

 

 

さて。

 

 

 

梅雨はまだまだ折り返しにも至らず、

蒸し暑さも増すばかりと予想できる。

 

 

 

ならば一日の終わりには

何らかのケアをして

とりわけ足元の熱をぬぐい去る

鎮静のひとときを持ちたいところ。

 

 

 

キーワードはクールダウン。

鬼の居ぬ間にクールダウンですよ。

 

 

 

 

 

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