昼下がりのトーキョー。
だいぶ暑くなって来ましたね。
ごきげんいかがですか?
ラトナのYukieです。
さてさて、ふと気が付けば〜
我が家の棚のオイルに変化あり。
つい最近まではしっかりと
白く固まっていたココナッツオイルが
緩やかに溶け出してきました。
ココナッツオイルはその性質上、
約20℃以下では白い固形状態に
約25℃以上では透明な液体状態に
わかりやすく変化するのです。
スーパーの棚でも
同じ現象が起きているかな?
(ここは南インド・タミルナードゥのスーパー…ではないけれど。笑)
ココナッツオイルは
セサミオイル(太白胡麻油)同様
抗酸化作用にすぐれた
美容と健康の力強いサポーター。
数年前に着火したブームは
さすがに落ち着いたと思うけれど、
一部では定番の仲間入りを
果たしたということかもしれない。
そもそもアーユルヴェーダ的には
セルフケアといえば
セサミオイルが筆頭ながら、
ココナッツオイルもまた重宝されている
使い勝手のいいオイルで。
ハーブオイルを作成する際の
出来上がりオイルの種類によっては
セサミではなくココナッツをキャリアに
仕込んでいくものがある。
ココナッツ(オイル)には
火と水のエレメントをなだめる
冷却作用があると言えば、
たぶん想像するに難くないような。
ピッタ・ドーシャ用のオイルね。
そうとわかれば
こちらも気付くことでしょう。
巷に出回っている
日焼け止めや日焼け鎮静を目的とする
クリーム&ローションにしても、
ココナッツ成分が含まれているものは
多くないですか?
そんな季節話もこれから追い追い〜
講座やワークショップではもちろん
トリートメントの際の
ライフスタイルアドバイスでも
諸々触れていきますね。
それにしてもこんな暑い日は
道端でフレッシュココナッツのジュースでも
買えたらいいのに〜(笑)
実際には9月までお預けかな、って、
そうですよ、今年もまた、
南インド・ケララ周辺へ飛ぶのです。
昨年同様のプロセスに加えて
個人的に新たなミッションがいくつか。
さらに深めて極める、
そんな旅になりそうです。

