ちょうど今みたいな
季節の変わり目…
体調が揺らぎやすい時期にも
起きそうなんだけども。
ワタクシ、
年に年に2回くらいかしら、
アノ痛〜いヘルペスを
くちびるの真上に発症します。
口唇ヘルペスをね。(涙)
そういう体質というか
因子がある以上しょうがない。
なりそうなタイミングも
そこそこ把握できているので、
出かけたら、即、
皮膚科に駆け込んでますが。
でね、やっぱりふと思ったの。
アーユルヴェーダで
ヘルペスを治療するなら
どのハーブをどんな風に
使うだろう?って。
そうだそうだ、
9月にはケララへ行くのだし、
ドクターに質問しすればいいよね♡
なーんて期待していたら〜
「ヘルペスは治療できない。」
かなりあっさりの
シンプルなご返答にて終了。(笑)
というか…
/
神経が走っている場所に
沿うように患部ができる以上、
そういうのは西洋医学の方が
得意だと思う。
\
って。
これにはなるほど、
確かにそうだろうなと納得したの。
そんな流れで今回は
コチラの軟膏を勧めていただいて。
ローカルの薬局でも
自由に購入可能というお手軽さ。
日本だとヘルペスの薬は
処方箋が必要になってしまったから
これは正直羨ましいナ。(笑)
さて、今回の件でも、
あらためて思ったこと。
アーユルヴェーダにも西洋医学にも
得意分野とそうでないもの…
予防なのか?対処なのか?
いずれにせよ
タイミング次第というのが
あるでしょうけれども。
だから弱点?と
言えるかどうかはさておき、
どちらの不得意はどちらかの得意で
補ってあげればいい。
とりわけ
特定の疾患へのアプローチは
一旦それぞれの可能性を見つめて
より得意な方に委ねればいい。
いつだって
柔軟なスタンスでのぞむべく
広い視野を
持ち合わせていたいね。
11月05日(日) ローズウォーター抽出講座ツアー 受付中
11月14日(火) ローズウォーター抽出講座ツアー 満席
11月18日(土) うるつや美人薬局 Herbal Beauty Pharmacy 受付中
11月22日(水) トークイベント 準備中
11月00日(*) 南インド料理WS ~スパイス&ハーブの一汁一菜~ 準備中

