この間、7月から秋までに、

母の介護も始まり

手続きだの、

施設から保証人を立てろだの

人の信用とは、

どんな仕事についても、

低い事がわかる。

 

 

休日は、暑い夏の年、

少年サッカーのコーチもしており。

本当に色々あって身体とも

クタクタだった。

 

 

歌舞伎町の嬢との話は、

この章では割愛。

 

 

ポカの連続だった行政書士

手続きも最終局面に差し掛かり

最終的には、申告書を作成し、

相続税の確定する事になる。

これは、

テクニックはほとんど効かないし、

正しくしなければならない。

 

 

 

ところが、担当する人によっては、

この業務委託の金が大きく異なる。

 

何度か聞いたのだが、

誤魔化されて

見積を貰っていない状態で、

ようやく金額の提示になった。

 

突き付けて来た額は、

びっくりするような、

それぞれ委託した最低保証の額。

にプラスされた額。

 

先生、

こんなには、支払う価値があった?

ほとんど、私と家内で手伝ったりしたよ。

と、強めに意見したが、

同じ人間のする事

だと思う事はあるのだけれど

 

最近、詐欺みたいな話の

対応ばかりしているから

人が信じられなくなっている

自分にも反省する。

 

 

特に、

説明、というか報告が

下手くそな人って、

許可無しで

自分の範疇以外にも発注してしまう。

例えば

不動産鑑定とか、

税理士とか、

司法書士とかに再委託するのだ。

 

それが、金額が提示されて

進むのなら納得がいくものだが、

事後が多い。

かかったから、くれ、みたいな。

 

 

なんだかんだで、

先生とも合意のもとで、確定した。

そんな、終わりかけていた相続だった。

 

 

 

いよいよ月末か・・
と気にしてはいた。
僕は、大手町のセミナー会場にいて
新規事業の成功体験の
セミナーを受講していた。
 
 
 
東京の番号・・・
03-
誰だよ。
2回目の着信。
 
インターネットで検索
なんだよ。○○ベンチャーキャピタル。
嫌な話だろう。
 
 
出ようと会場ホールを腰を曲げて出ていく。
 
 
私、〇〇キャピタルの〇なべ
というものですが
 
ちょっと待ってください、
会場出るから。