オープンから20日目。

 

 

友達と行き

22時から30分待って、

お店に入った。

 

て、ことは、

2時間半もいれると

考える。

 
 
 
僕と友達は、
1番人気のコ
と2番人気のコ
を付けて欲しいと定員さんへ。
 
 
来週から、
毎日来るから、
10分だけ着けて
 
 
 
 
今思い出すと、とても恥ずかしい。
わがままだ。
 
 
 
お客さま、
本日は、混んでいるので、
難しいです。
どちらかのコなら、努力します。
 
 
 
店が終わる10分前に、
本当に着いた。
 
 
 
沙織ちゃんです。
 
 
 
どちらなんだろう。
 
 
 
 
あとから気づいたのだが、
付け回しを努力してくれたのが
坂野店長だった。
さかてん。
 
 
 
君、人気があるって、言うから
残り5分だけど指名します。
と、友達。
 
 
 
沙織さんは、
感情を入れないで
笑顔でありがとう。
と言ったようだった。
 
 
 
当時、午前1時に蛍の光を流して、
超えても、
客がいるので15分位やっているものだ。
 
 
 
すみません、
かすみちゃんです。
すらっと、
飲み屋のコらしく無い。
設楽りさこ、
カズの奥さんに、そっくり。
 
  
 
これ、やっぱり、
ブログで書いたら、
身バレするぞ。 
当時、シークレットだからなぁ。
 
 
 
かすみちゃんが
誰ですか?
店長を困らせてるのは?
すらっと。
かすみちゃんが、僕らを戒める。
 
 
 
あの人は、店長さんね。
自ら、付け回ししてくれて、
困ったお客さんがいるからって、
私が着きました。
 
 
すみません、
迷惑かけましたと。2人で謝り。
 
 
また来ます。
悪ガキだったが、
間違えた事を気付けば、
素直な俺たちだった。
 
 
そうして頂けますか?と彼女。
 
 
その時は、
何とも思わなかったけれど、
友達が帰る時に、
俺、沙織ちゃんがいいと。
 
 
 
英汰は、彼女いないんだから、
かすみちゃんのようなコ、良いよ。
あの子、キャバクラらしく無いコだよね。
 
 
へぇ〜そうなんだ。
友達の方が、
キャバクラやスナックに
行きなれていて。
遊び方、ルールを色々教えてもらった。
 
 
時間なので、名刺も貰えず帰る事に。
友達は、ちゃっかり名刺ゲット。
 
 
沙織、沙織と
るんるんしながら、
口笛を吹いていた。
 
 
気持ちわり〜と、俺。
ガハハハ。