俺は、その日接待だった
こちらが接待したあと、お客さんが上野に行くと言われた。
いやだったが、絶対に成功しないといけなく
付き合った。
お客さんがいやなのでは無く、そう昔、上司から上野は危ないと言われていた
それを思い出した。
道の端を歩くなって位ねでも10年前位の教えで、上野に外国人テレカ販売があった頃だった。
そんな中、二次会は始まり、フィリピンのお店で、お客さんの行き着けらしかった
無事に終わり、酔いも深くなり始めた頃
もう一軒行くという話になり、屋代の交差点をフラフラしていると女が近づいて来た、そう、そいつが犯人だ
取引先の部長が、かなり酔ってるみたいで
女の子の頭を触って『う~ん、お前は危なそうだから、お前たちの店には行かない』ていうのだ。
といい、一回離れた。
次のボーイが寄って来て、『君の店に行こう』
そう言う事になった
あ~携帯に客から、電話が来てる、
折り返ししないと…お客さんと同僚と離れた瞬間だった
さっきの女が2人組みで俺の肩を両側で掴み、寄って来た
なんだ!
