マインドワークフォーカライザー・カラーセラピー幸運リース®︎布-花(Fuuka)かよです。
「思い込み」という言葉
これ、別の言い方では「観念」と言われることもありますが、人間、誰にでもあるものです。
「常識」とか「当たり前」という意識とセットになっているような気がします。
これって、本人の中では
「普通は〜でしょ。」
「〇〇でなければならない」
「〇〇な自分はダメな自分だ」
「これくらいみんなやってる」
などなど、自分の「普通」基準になっているものが多いのです。
だから、他の人が自分の「普通」基準と違う反応をすると、批判したり、攻撃したり、もしくは自己嫌悪に陥ったりするんですよね。
相手に対して「違うだろ!」と突っ込むみたいな笑
うちの娘は、「これくらいできて当たり前」の基準が高くて「みんなこれくらいやっている」のファンタジーに捉われて、一時期学校へ行けなくなりました。
そう
ファンタジーなんですよね。
実際にみんなやってるか?出来ているか?なんて、わからないのです。
完璧に見える人でも、どこかしら手を抜いているかもしれない笑
「ゆっくりしかやれないんです。何をするにも遅いんです、私」という人は、作業のひとつひとつを丁寧にする人も多い。
じゃあ、その人はダメなのか?といえば、そうではなく、「早さ」より「丁寧さ」を求められる環境に身を置けばいい。
学校は特に同じスピードを求められる環境なので、娘はしんどかったようです。
でも「それが当たり前だ」と言われたら、「そうなんだ」となり、「普通はこれくらい出来て当たり前なんだ」という思い込みにマジメな人ほど捉われます。
そうすると、あらゆるシーンでその思い込みが浮上してきて「やっぱり遅くてダメなんだ私」と、思い込みをどんどん強化していく…。
これは、他の「視点」が入る余地がなくなっていくということで、考えたら怖いですよね〜。
子どもに例えましたが、大人にもある話です。
逆に、なんなくスムーズに出来る人も「これくらい普通でしょ」という思い込みに捉われていて、それを人に強要している場合があります。
「思い込み」に気づくためには、人と話すこと、意識の違いを知ってそれをお互いに共有するのが大事だなぁと思いますが、批判・批評のない安心安全の場であることが重要です。
お互いの「違う」ことを共有しようという意識のない人と話すのは、自分の視点が変わってからでいいかも…笑
まずは自分の「普通」を疑ってみるところから始めてみませんか?
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