京都 岡山 キネシオロジー 

ブレインジム®︎ リコネクション

安藤晶子です。

 
 
3月第1週、赤い洋服から始まった
ブレインジム101公式講座 京都。
 
なんとか私たちは
負荷を超えて到達しました。
 
 
大変な中、笑顔を失わないで
進まれた皆さんに乾杯!
 
 
 
 
パワフルで頼もしく・・
11個のバランス調整をきっちり完了!
素晴らしかったです😄
 
 
 
 
夜ご飯も目的地までてくてく歩いて!
初日は食事処まで40分のお散歩でした。
 
 
動くことを厭わない皆さんにつられて💕
徒歩で毎晩の夕食をご一緒したのは
初めてです。
 
貴重な4日間にご参加いただき
ありがとうございました。
 
 
終わってからの私を待っていたのは
「ブレインジム®︎104」と
「ブレインジム®︎101」の受講です。
 
講師としてではなく、受講者の立場で
参加させていただきました。
 
先週末の「ブレインジム®︎104」は、
ブレインジム®︎の動きに特化した内容。
 

 

2020年に資格取得された

ブレインジム®︎インストラクター堀裕子さんが
初デビューされたのです!
 
 
動きの前後でどんなふうに変化があるかを
みていきました。
 
ブレインジム®︎の動き、サイコー!
足の長さや手の長さが揃っていました笑
 
 
講座の途中で、私の声が出なくなったり💦
とっても楽しいクラスでした!
 
 
堀裕子さん、初開催、
ありがとうございました😀
 
そして、昨日から、
「ブレインジム®︎101公式講座」の受講です。
 
こちらも私が教えた、ブレインジム®︎インストラクターの
角村里美さんが初開催されています。
 
 
 
角村里美さんは、京都の
スタッフとして私と活動しておられます。
 
 
これからブレインジム®︎101公式講座
たくさん開いてくださいね!
 
・・・
 
では表題です。
 
この話をしないでいて
この3月は語れないでしょう。
 
今日は皆さんの疑問に
お答えしたいと思います。
 

なぜホワイト・ブラックの認識が必要か?

 
これはどっちであるかというより
自分の力を楽に発揮するために、
それぞれが本質に帰ろう、という意味です。
 
(私が経験していることなので
違う世界にいる方はスルーしてくださいね)
 
まずブラック・ホワイトは質の違いであって
良い悪いではありません。


 

この資料を作るきっかけになった
たえちゃんもブラックとホワイトの戦いで
命を落とした人でした。
 
あっちこっちでいい顔をしているあなた、
立ち位置をはっきりさせて!
本当の姿を現して!
そうしないとブラックに
持っていかれますよ。
 
見えない世界から、彼女が
目を覚ますように伝えてくれていました。
 
以前にも記事を書きましたが、
中間にいる人の大半は、
元ホワイトさんです。
 
ブラック・ホワイトの考え方は
陰陽の本質に還る話。
 
新しく資料を作りました。
 
多くの方が思っているであろう、
ブラックとホワイトを分けた考え方は
よくないと思っている点について。
 
まずは私たちが
進化上のどこにいるか、を知りましょう。
 
私たちは今、黄色い部分にいます。
本質をしっかりさせる分化(分離)の時代。
 
 
 
 
発達について学ばれた方であれば
赤ちゃんの動きの初期は
「左右同時に同じ動き」であることを
ご存知ですね。
 
 
両手でバンバン、
両足をバタバタ。
それは「鏡」のようでもあります。
 
人生に関する洞察では
「鏡の法則」が当てはまります。
 
これは図の一番上、
『同じことをしあう、鏡の時代』を
表しています。
 
手の左右をブラックとホワイトと
思ってください。
 
でも世の中を、鏡の法則だけで
みているうちは、次に行けません。
 
しかも進化上
ここは、ほぼ通過しています。
 
左右が同じように動いた次の段階の
赤ちゃんの動きは何かというと
「左右で違う動き」=分化です。

 

これがしっかりしないと

統合には向かえません。

 

左手は左手の役目をし、

右手は右手の役目を全うする

 

左手が右手の影響を受けて

代償的に動いているうちは分化の段階を

終えていません。

 

私たちがいるのは、今ここ「分化の時代」です。

だからホワイト・ブラックの認識が必要なのです。

 

 

ここでは、自分の本質を生きるこが

求められます。

 

質の違う人を見ても、

影響されないで生きることが

必要なのです。

 

もちろん時には手を切ることも!
 
この段階はいわゆる分離なので
分離というワードに対して
ネガティブなイメージを持っている方は
ここを超えにくくなります。
 
つまり、現状維持の人たちの出来上がり。
安全圏にとどまり平和を謳歌、
その一方で進化は止まります。
 
個々の進化と人類の進化
それを赤ちゃんの発達に即して
考えれば見えてくるものがあります。
 
赤ちゃんは
1左右同じ動き
2分化
3統合
という順番で発達します。
 
統合は、人類の進化に照らせば
ワンネスにあたり、赤ちゃんであれば
例えばハイハイがそれです。
 
体の正中線をクロスする動き。
その時に左右が協調するのです。
ここがワンネス。
 
ブラックもホワイトも手を取り合い
区別のない時代と言えます。
 
ここに至るまでは、それぞれの方が
本質で生きて、相手の質に
巻き込まれないことが求められます。
 
ですから今は、
質の違う相手と話が合わなくても仕方ない、
そこにエネルギーを使うのを避けましょう。
 
私は私、相手は相手、
と思っていればいいのです。
 
 
 
私たちは、まだ進化の途中にいます。
 
ホワイト・ブラックの認識をしないで
分離は良くないといったイメージ、
もしくは元は一つだからという理由で
統合に向かうのを止めないようにしたいですね。
 
ぜひ本質を生きて、
つまり自分を最大限肯定して、
分離をしっかりさせましょう。
 
それがお伝えしたかったことです。
 
この2週間に
私の学びに付き合ってくださった皆さん、
ありがとうございました。
 
おかげさまで記事が書けました😄
 
 
アクションお待ちしています!