京都 岡山 キネシオロジー ブレインジム

リコネクション 安藤晶子です。

 

昨日まで「発達と原始反射TP」

いわゆる指導者クラスを開催していました。

 

TPには、シード6までを終え、これから

「発達と原始反射クラス」を教えたい方が

参加されます。

 

私や他の方が生徒役になり、

実際にクラスを実行していただきましたが

途中で、ストップ!がかかりました。

 

どうも「立場が取れていない」のです。

言いたいことがあるのに、言葉にしにくい・・

これは先生役の方に起きたこと。

 

生徒役の私たちからすると、

はっきり言わないからわかりにくい・・

中途半端な印象でした。

 

それが、先ほど解決を見ました。

なぜ言いにくいのか、どうしたら立場がとれるか

がわかりました。

 

 

キネシオロジーをはじめ

発達と原始反射クラスなどで

私が伝えようとしていることは

一般的に知られていないこともあります(-_-;)

 

でも私には私の経験したこと

つまり自分の真実があるので

そのギャップを見ることになります。

 

たとえば、発達についても

子供たちも大人も

そこにとどまってはいない。

 

足りない動きをして統合を促せば

発達を進められる、みんな発達中。

 

なぜ発達が気になる子が増えているかを

陰陽理論とエネルギーの仕組みで

見れば、関わり方が変わる。。。

 

周りが変われば

その子も変わる。。。

 

社会的に認知度が低いからこそ

それを伝える時、私たちは

立場をとる必要があります。

 

今朝のNHK朝ドラでは

「人は自分が理解できないものを

否定する」というフレーズがありました。

 

キネシオロジーなど見えないものを

扱う人が一度は通る関門のようなもの

かもしれませんね。

 

私はある時、このことに関して

「人に理解されなくていいと思う」自分

バランス調整で獲得しました。

 

それ以来、ずいぶんブログなどで

発言するのが楽になりました。

 

理解されたいと思うと

少し発言をわかりやすくしたくて

一般に寄せてしまう?

 

でもそれは中途半端で

かえって理解されません(笑)

 

昨日のクラスでも

それに似たことが起きていました。

 

そして今日、昨日の先生役の方が

バランス調整をされ、

発言が楽になりました。

 

それを見ていた私にも

テーマが残ってることに気づきがありました。

 

私のテーマは、

身近な人に理解されなくてもいいと思えるか?

というものでした。

 

一般の人ではなくて身近な人。

 

実際、身近な人たちに

理解されない場面はよく経験してきました。

 

最近はほとんど気にしていませんでしたが

やはり、軽くショックを受けるし

最近は、どうせ理解してもらえない、と

卑屈になっているかもと思いました。

 

たぶん身近な人にこそ、わかってほしい、という

気持ちがぬぐえないのですよね。

 

・・・というわけで

私も先ほどバランス調整を行いました。

 

「身近な人にわかってもらえなくてもいいと

気楽に表現する」ことです。

 

使われた調整法は

「発達と原始反射シード2」から

顔のポイントと表現のための動きでした。

 

私が身近な人に対してこそ

立場を取らないと、よほどわかりにくく

理解されないってこと。

それがわかったのが収穫でした。

 

話を聞いてほしいことはたくさんあるけど

そんな機会が来るのかな。

その時のためにも

さらっと立場をとっていたいと思います!