京都 岡山 キネシオロジー ブレインジム 安藤晶子です。
「春の直感合宿 in 鳥取」の後、参加者の皆さんの調子はすこぶるいいようです。
自然の中でリラックスして、頭をいっぱいにしていたものを取り払い、直感に従えるようにする直感合宿。
これまで、リーディングなど無縁だった方が、難なくやって、その情報をチカラに出来るのも、頭をからっぽにしたおかげですね。
集合は、鳥取県智頭町。私たちは、京都組と岡山組、そして鳥取から車で乗り合わせて集合しました。
まず3日間の食材をスーパーで選びました。私たちは、紅白餅を買いました。今回の合宿ストーリーの始まりでした。
みんなの目がここに引き付けられたせいです。こういうのが直感合宿。最終日に、このお餅の意味が分かりました。
オープニングは、開催場所すぐ近くの「歩とり」カフェ。こんな山奥に素敵なカフェ出現。これだけで気持ちが上がります。
お天気がいいだけではなく、不思議な田舎の一角に招かれ、私たちは、どんな合宿になるのかと期待を膨らませました。
キラキラと陽光きらめく用瀬の場所。すべてがうまくスイスイと運び、浮かぶ言葉は、お招き、そして歓迎でした。
カフェでは事前課題のシェアなどをしました。合宿に私が、なぜか、緑と赤の服をもってきてることを話すと、参加者の方も緑のものを持参していたり、赤い服だったりが集まっていることがわかりました。
そして、それは、この旗と関係がある事が解りました。
日本の旗によく似た、バングラデシュの旗です。テーマは「独立」。緑は自然。赤はパッションを表わしています。
持って行ってた座布団。
買い込んだ野菜。
カーディガンが赤。パンツが緑。
ある人は会社から、ある人はだれかから、みんな、それぞれに独立するのですねー。自立も含むよねー。
気づきの時間は、たっぷりありました。
つづく・・

















