京都 関西 岡山 キネシオロジー 安藤晶子です。 週末ごとにタッチの講座をしておいて、冬眠生活中ということもないのですが、私の中では、2月はもっとも冬眠にふさわしい月です。暦の上では春であっても、ね。

数字に必死の人たちは、こういうことを言う私をどう解釈するのか知らないケド・・とにかく、自然の摂理に従ったら、この時期は家に籠って外に一歩も出ない日が何日続いたって、たぶんあなた以外に自分を責める人はいないんだ・・。ちょっとのことでも、自分に罰を付けるのを何とか全力で避け続けてほしい。冬なんだから、寒いんだから、今は外に出ない自分でいいんじゃない?!

私は、オリヴィア・ホープというフィクサー役が超カッコいい、「スキャンダル」というアメリカドラマにハマり、お昼には宇宙の絵を描いて・・夕方には、3月からの準備をゆっくりと始めて・・心に これっぽっちの罪悪感もなく、ハッピーでいられるように・・そう、「幸せでいる勇気」が持てればそれでいいのです。

 

春になれば・・どうやっても動きが来ます。3月には、東京と中国と台湾に行きます。絵など描いている余裕が。。いやいや、どんなときにも余裕を持って進みたいと思います。それが私の成長というものだから!

先日、面白いセッションがありました。洋服の買い方にまつわるセッション。

その方は、洋服好きなAさん。40代女性。いつも素敵なお洋服やバッグで登場されます。バランス調整中に リーディングで「慎重に服を選んでおられる姿」が見えました。

私「洋服を買う時に、縫製に気を付けておられるのですか?」
Aさん「はい、それはもう、すごく気を付けています。必ず縫製がしっかりしているものでないと。夏はしっかりじゃぶじゃぶ洗いますし、モノが良くないと・・。」

そのことと、人ごみで知らない人に触れられるのが嫌なことに関係がありました。洋服を選ぶときに、彼女が見ているのは、「安全&安心」。この世は危ないので、 自分を包むものも、安全安心でなくてはならないのです。

 

でも、それをしていると・・楽しめないのです。洋服はいろいろな素材や柄に挑戦することがないので、冒険ができにくくなり、人付き合いも、安全な人を求めるようになり、遊びから遠のきます。

色違いの服があると決められず二つとも買ったり・・これも、ハートで決められていないせいでした。頭で買っているのです、縫製やお得感で洋服を選んでいる人に良くある傾向です。

私も、昔は縫製のしっかりしたものを求めていたなーと思います。このごろは、テロテロとかもたまに着るようになったけど、麻や綿にこだわっていたら範囲が狭まるのかな・・もっと自由でいいってことでしょうね。何事にもこだわりは、ほどほどに参りましょう。