こんばんは。安藤晶子(あんどうあきこ)です。
「ラピッド速読教室」4校目開校の裏で、ブレインジム個人セッションを
粛々とさせていただいております。
先週のセッションの中で思い出深かったのは、双子のセッション。
中1男子。同じ日に午前と午後に分かれて来てくださいました。
お兄ちゃん(午前登場)のお悩みは、友達に不本意なあだ名をつけられ
それを止めさせたいというもの。
でも、ブレインジムでは自分は変われても、人を変えることはできません。
友だちを変えられないとなると、どう展開するのか・・
彼はこれまで、自分が言わなくても、周り(特に双子の弟)が言ってくれるので
自分の気持ちを表現することが極端に少なかったようです。
そのことが、友だちにも「いやだ、やめろ」とはっきり言えないことに
つながっていました。
目標は「からかっている人に、はっきりと気持ちよく
思っていることを話しています!」になりました。
午後から、弟くん登場。
事前にお母様から「弟の方が朝起きれないので、
出来ればそこを調整してほしいと」意向を伺っていました。
でも、潜在意識は私たちの意向を遥かに超えたところを見せてくれます。
今回の彼に必要なのは、朝起きの目標ではありませんでした。
「(双子の兄は)背が高いけれど、自分はどうして背が低いんだろうと思う」
「失敗したりできなかったりすると、背が低いから能力が足りないのだと思う」
「母から、兄と同じくらい食べないと大きくならないと言われ、食べさされる」
「野球(部活)ゃ勉強がいまいちなのも、身体がちいさくて疲れやすいからだと思う」
など、たくさんの”思いこみ”がありました。そして、彼の目標は、
「いつも”できる”という気持ちで自分を認めています!」になりました。
・・今日二人が速読教室に来てくれました。
私がそれぞれにその後の様子を聞くと、ふたりとも満面の笑みで
「大丈夫、順調!」「できてる、いい感じ」とおっしゃいました。
しかも、ふと思い、弟くんのほうに「朝はどう?」と聞くと
「起きれてるよ!」の返事。
神経、つながりましたね!!
「この笑顔が見たくてブレインジムをしているのだな」
ありがとうございました。
「ラピッド速読教室」4校目開校の裏で、ブレインジム個人セッションを
粛々とさせていただいております。
先週のセッションの中で思い出深かったのは、双子のセッション。
中1男子。同じ日に午前と午後に分かれて来てくださいました。
お兄ちゃん(午前登場)のお悩みは、友達に不本意なあだ名をつけられ
それを止めさせたいというもの。
でも、ブレインジムでは自分は変われても、人を変えることはできません。
友だちを変えられないとなると、どう展開するのか・・
彼はこれまで、自分が言わなくても、周り(特に双子の弟)が言ってくれるので
自分の気持ちを表現することが極端に少なかったようです。
そのことが、友だちにも「いやだ、やめろ」とはっきり言えないことに
つながっていました。
目標は「からかっている人に、はっきりと気持ちよく
思っていることを話しています!」になりました。
午後から、弟くん登場。
事前にお母様から「弟の方が朝起きれないので、
出来ればそこを調整してほしいと」意向を伺っていました。
でも、潜在意識は私たちの意向を遥かに超えたところを見せてくれます。
今回の彼に必要なのは、朝起きの目標ではありませんでした。
「(双子の兄は)背が高いけれど、自分はどうして背が低いんだろうと思う」
「失敗したりできなかったりすると、背が低いから能力が足りないのだと思う」
「母から、兄と同じくらい食べないと大きくならないと言われ、食べさされる」
「野球(部活)ゃ勉強がいまいちなのも、身体がちいさくて疲れやすいからだと思う」
など、たくさんの”思いこみ”がありました。そして、彼の目標は、
「いつも”できる”という気持ちで自分を認めています!」になりました。
・・今日二人が速読教室に来てくれました。
私がそれぞれにその後の様子を聞くと、ふたりとも満面の笑みで
「大丈夫、順調!」「できてる、いい感じ」とおっしゃいました。
しかも、ふと思い、弟くんのほうに「朝はどう?」と聞くと
「起きれてるよ!」の返事。
神経、つながりましたね!!
「この笑顔が見たくてブレインジムをしているのだな」
ありがとうございました。