翌朝、やっとガイドさんの顔をハッキリとみました。
悪い人ではなさそう・・そして日本語ペラペラ。
お名前は”ビショウ”さんといいます。”Bishwom”と書きます。
「ビショウ=微笑=スマイル」と教えるとスマイルでした。
ホテルにて
食べていくために、日本語を大学で1年間しっかり学んだそうです。
ガイドをしながら実践を積んで・・早口で訛りがまったくなく、
その美しさは、彼がネパール人であることをたびたび忘れさせるくらいでした。
でも、私たちがモーニングのテーブルで開いていたのはこちら!

はい、すごくわかりやすいネパール語の会話本です。
発音がカタカナで書いてあり、万一発音がダメならつづりのまま
書いてあるところを指さすとそのまま通じます。
日本を発つ前に、公用語が英語ではないと知った友人Yちゃんが、
頼むから持って行ってくれ、生きて帰ってくれ、言葉さえ分かればなんとかなると・・
持参を強く勧めてくれたものです。
でもね、Yちゃん、私たちが話せたのは、わずか5語。
①ナマステ~=こんにちは!
②ミトチャ=おいしい!
③ダンネバード=ありがとう!
④プギョ=お腹一杯!
⑤プジョ=了解しました!
そもそも文章が長いのは文法が関わるから無理よね。
ホテルのフロントで「何時ですか」というフレーズを覚えて通じるかどうか
娘がチャレンジしたけれど、答えは
「8:00」=(エイトピーエム)って、英語やった。
ま、一応は通じたのだけれど、答えがネパール語だったらそこで会話はストップよね。
食べる場面では②~④が大活躍。
どこに行っても、ウエルカムな感じでしたが、それは言葉のせいというより
日本人(ジャパ二)だったからかも。
ネパールには日本人が寄付をしたり、学校を建てたりしているから
親日派が多いようでした。
そして、⑤は、ビショウさんの言いつけを守るときに使ってウケてました~。
とにかく、言葉はなんとでもなる!!!!!
日本に帰ると思い切り”地球人”なので、カトマンズの街中で全く通じず
消えそうになりながら立ち去ったことは忘れて、今はそう思っています。
悪い人ではなさそう・・そして日本語ペラペラ。
お名前は”ビショウ”さんといいます。”Bishwom”と書きます。
「ビショウ=微笑=スマイル」と教えるとスマイルでした。
ホテルにて食べていくために、日本語を大学で1年間しっかり学んだそうです。
ガイドをしながら実践を積んで・・早口で訛りがまったくなく、
その美しさは、彼がネパール人であることをたびたび忘れさせるくらいでした。
でも、私たちがモーニングのテーブルで開いていたのはこちら!

はい、すごくわかりやすいネパール語の会話本です。
発音がカタカナで書いてあり、万一発音がダメならつづりのまま
書いてあるところを指さすとそのまま通じます。
日本を発つ前に、公用語が英語ではないと知った友人Yちゃんが、
頼むから持って行ってくれ、生きて帰ってくれ、言葉さえ分かればなんとかなると・・
持参を強く勧めてくれたものです。
でもね、Yちゃん、私たちが話せたのは、わずか5語。
①ナマステ~=こんにちは!
②ミトチャ=おいしい!
③ダンネバード=ありがとう!
④プギョ=お腹一杯!
⑤プジョ=了解しました!
そもそも文章が長いのは文法が関わるから無理よね。
ホテルのフロントで「何時ですか」というフレーズを覚えて通じるかどうか
娘がチャレンジしたけれど、答えは
「8:00」=(エイトピーエム)って、英語やった。
ま、一応は通じたのだけれど、答えがネパール語だったらそこで会話はストップよね。
食べる場面では②~④が大活躍。
どこに行っても、ウエルカムな感じでしたが、それは言葉のせいというより
日本人(ジャパ二)だったからかも。
ネパールには日本人が寄付をしたり、学校を建てたりしているから
親日派が多いようでした。
そして、⑤は、ビショウさんの言いつけを守るときに使ってウケてました~。
とにかく、言葉はなんとでもなる!!!!!
日本に帰ると思い切り”地球人”なので、カトマンズの街中で全く通じず
消えそうになりながら立ち去ったことは忘れて、今はそう思っています。