おはようございます。
恥ずかしながら・・昨日初めて詳細を知ったのですが、
山口県に日本3基目の原子力発電所「上関(かみのせき)原発」が
建設されています。
地震後、一時的に山口県知事が工事の中断を命じていますが
もしこの原発が建設されると、瀬戸内海に日常的に排水が流れ込む のだそうです。
そして、瀬戸内は水の入れ替わりが少ないので、滞留の可能性が高いそうです。
お魚、どうします??
建設予定地は、山口県沖の祝島(ほうりのしま)という小さな島ですが、
ちょうど瀬戸内海の入り口で、さまざまな生物が生息する美しい場所。
本当に原発は必要なのか?余分な消費を減らせば電気が足りない時代でもなかろうに。
福島原発の話を、遠い国のように聞いている岡山の方も、他人事ではいられないでしょう。
地震は、私たちが節電=エネルギーの無駄使いを減らすきっかけを与えてくれています。
まずは私自身、「上関(かみがせき)原発」 について知識を深めたいです。
瀬戸内のお魚が大好き~という、しごく単純な理由であっても。
先日ご紹介した、小林武史さんの対談 に女性の映画監督さんが出ておられましたね。
彼女こそ、この「上関(かみのせき)原発」を題材に映画を作った方だったのです。
映画のタイトルは、「ミツバチの羽音と地球の回転」 といいます。
4月17日に岡山市内で上映会があります。
また、「祝島」という映画は、近々高松市で上映 があります。