おはようございます!

キャー!いくつかブレインジムのセション報告がたまっております。

年末年始は毎年バタバタ・・すみません!!

近いところで昨日のものから書いていきますね~。


昨日は倉敷で「ラピッド速読教室 」保護者Yさんのブレインジム調整をさせていただきました。

「息子の前に、私をお願いします!」とのことで、お仕事の後にお越しくださいました。

テーマはご主人とのコミュニケーションについてでした。

目標設定をすると、身体の反応が取りにくく、横に揺れたり、微妙にしか動かなかったり、

とにかくおかしな感じでした。水を飲んで&飲んで&飲んでもらって、深呼吸をゆっくりしてもらって

やっと身体が少しずつ正常な状態に変わってゆきました。


調整に来てくださるときに、みなさんに水を持参していただきますが、

普段の生活であまりにも水を取っておられない方が多く驚きます。

「水」というのは、身体の指令(電気信号)を伝えるのに不可欠のもの。

お茶などは身体が食べ物と認識するので身体や脳を動かすには、水がいいのです。


セッション途中で何度も水の補給が必要となり、

”水なしでよく頑張っておられたのだなー”とYさんが愛しくなってしまいました。

このようにセッションの途中で、たまにその方を抱きしめてあげたくなります。

ブレインジムは、何かを無理して頑張るのではなく、

”自然にできてしまう状態”へのアプローチなのですが

おひとりおひとりに接すると、あまりに頑張っている方が多いと実感します。

数年前は、おそらく私もその一人だったのでしょうが・・。


Yさんは、ラテラリティーという、まさしくコミュニケーションをつかさどる分野と

センタリングという物事の構成や、感情をつかさどる分野が弱くなっていました。

学習のためのエクササイズはブレインボタンや、スぺースボタンなどボタン系のものと

シンキングキャップ、そしてやはりというべか「水を飲む」ことが必要でした。


もともと感覚の受け取りが良い方なので、私とのトークや終了後の変化に多くの気づきがありました。

最終的には、ご主人や家族に心のどこかで自分の価値観を押し付けようとしていたけれど

まずは”聞く耳”(まさしくシンキングキャップ!)を持って、

相手を受け入れると自分のアプローチの仕方も変わりそうだと気がつかれました。


私もセッションの途中で「あれれ」と思うことがありました。

最初は自分を抑えて”上”を見ることが出来なかったYさんの目が途中で見開いて、

セッション後の彼女が見違えるようにはっきりとまっすぐに物を見ていたのです。

相手をちゃんと見て、自分を表現するという自由を手にできるようになられたと感じました。

自己を抑えることなく、相手との関係を楽しんでいただけたらと思います。

ありがとうございました。