京都でブレインジムの先輩の講座に行きまして、

→その講座のメニューになぜかカラオケがありまして、

→私は、帰った翌日に髪の毛をバッサリと切りました。

ストーリーがゴチャゴチャのようで、これが実際に起きたお話。

そして、カギはカラオケです。


私、おそらくは小学3年生くらいに戻っております。

長年、その当時の呼吸をしておりませんでした。

その呼吸法が本来の私の資質に合ったものだったのに、

年を重ねるごとに呼吸が速くなったり、細くなったり・・迷宮にいたようでございます。

そのことが、カラオケではっきりしたのですね。


小学生の私は、とても活発でした。

いつも成績表の性格欄には「活発」の文字がありました。

手は一番に挙げていて、正義感に燃えていて、6年間を通してクラス委員、

いじめられっこを身体を張ってかばっていました。

靴は全校でひとりだけ布製の赤い靴でした。目立っていました。

日が暮れるまで外で遊んでいました。帰る時は夕日に向かって大声で歌っていました。

土手を自転車で駆け下りたり、廃材を探してきて基地を作ったり、

犬も拾ったし、ウサギやニワトリ(1~2羽)も飼っていたし、川でもよく泳ぎました。

学校では、体育と図工と国語が得意で、サッカーなど男の子にひとり交じって遊んでいました。

そんな子供時代を呼吸で思いだしてきたのです。まっすぐ自分を表現できていたころの私・・。


ブレインジムでは「呼吸をしながら」というのが基本にあります。

私たちはともすると呼吸を止めがちで、それに気付いていないこともあります。

しばらくは呼吸のために、定期的にカラオケに行くかもしれません。

呼吸を取り戻すことで本来の自分の力が蘇ってくるのです。

うーーーん、深いなあ!!