約1年前に主人のがんが発覚してから
主人のためだけに生きてきた1年間でした
そして
2022年が明けて間もなく
最愛なる主人が亡くなってしまいました
今はもぬけの殻
海の底に沈んだままのわたし
いつか
浮き上がれる日がくるのでしょうか
主人とは本当に仲良しだった
価値観が似ていて
いくらでも一緒にいられた
休みの日にはいつも
一緒にお出かけしていた
長期休暇にずっといても
うざったいなどと思ったことは
一度もなかった
一緒にいられる空間が
本当に心地よかった
いっそのこと
冷めた夫婦だったら
こんなに苦しまなかったのではないかと
思ってしまう
家庭内別居
仮面夫婦だったら・・
ここまでの喪失の地獄を
味わうことがなかったのに
とまで思ってしまう
今の苦しみは
仲が良すぎた代償?
幸せすぎた報い?
未来が閉ざされてしまった
これから先
ずっと一人で生きていくと考えると
絶望しかない
息子はいるけど
息子はともに歩んでくれる人ではない
今はまだ
幸せだった過去を思い出すこともつらくて
未来を想像するのは恐怖でしかない
ただただ今だけを見つめて
一日一日を必死にやり過ごしている
自分が壊れてしまわないように
なるべく感情を無にして