今日はココちゃんさんの↓書き込みからスピンアウトして、ほたるいかの投稿です。
ほたるいかの事を詳しく知ったのは、2021年10月の青森ドライブ帰路の時です。
ほたるいかのオフシーズンだったので、本物を見たり、食べたりすることはできませんでした。
ほたるいかを初めて食べたのは、2022年04月の北海道旭川からの帰路でした。
ほたるいかミュージアムのお土産物売店
旬ということで,是非とも食べたかったほたるいか。
お土産の売店に行くとなんだかほたるいかが綺麗に並んだトレイとアルミ皿・固形燃料でほたるいかを食べている人々がいます。
ほたるいかをカウンターで受け取って、テーブルで食べます。
まずはほたるいかのお刺身
綺麗に開いて内臓を取って洗ってあります。
ほたるいかのしゃぶしゃぶ
トレイには21匹のホタルイカ・・・一人では多そうなので刺身で食べられないかと聞くと,内蔵は生では食べられないそうです。
今回、詳しく調べたのですが、ホタルイカの内蔵には7~10%くらいの確率で旋尾線虫と言う寄生虫がいて、食べてしまうと急性腹症(腹痛・嘔吐・腸閉塞)を起こしたり、皮膚爬行症をおこしたりして、大変な事になることもあるそうです。
しゃぶしゃぶとお刺身を一緒に食べて大満足でした。
その次は2023年04月の北海道旭川からの帰路でした。
場所はほたるいかミュージアム2Fのパノラマレストラン光彩
蛍烏賊御膳をいただきました。
蛍烏賊のお造り
蛍烏賊の小鉢(茹で蛍烏賊と松前漬け)
蛍烏賊の天ぷら
蛍烏賊の酢の物(酢味噌あえ)
袋に入った蛍烏賊の素干し。
車中泊の時のおつまみ用に食べずに鞄へ入れました。














