【まとめ】鹿児島編 No.11 晩秋の霧島登山2 高千穂峰 | Punipuny HighJink Zephyrぷにぷに

Punipuny HighJink Zephyrぷにぷに

ぷにぷに。お腹ぷにぷにでネッ友さんがつけたハンドルネーム。
趣味の事。想い出写真でバーチャルツアー。
日頃の出来事はサブアカウント
https://ameblo.mom/range2pawa2/
に投稿しています。

2009年9月

--------------------------------------------------------------------------------------

より続きます。

--------------------------------------------------------------------------------------

広く緩やかな旧霧島神宮跡へ向けて歩きます。
神宮跡地は下山後に参拝することにして、跡地横の登山道へ入ります。
天候が崩れるかもしれない。
ガスがでたり、雨が降らないうちに登頂したかったのです。

階段と石畳の道をゆっくり、しかし、あまり休まずに歩きます。

「ずっとこんな道なんですか?」
「いやいや、違うよ」

あまりはっきり答えずに、息だけ整えてまた歩き続けます。

もうすぐ、目の前に広がる火山性の岩石。
そして、赤茶けた急斜面を目の当たりにできます。

斜面の取っ付きの休憩場所で、一休み。
中岳方面の展望がすっきりと望めます。
雨とガスを覚悟していただけに嬉しい。



しかし、寒さは生半可ではありません。
気温は一桁前半でしょう。
風が吹くので、体感温度は氷点下の感覚です。

御鉢の肩までの斜面を登って行くと、中岳・新燃岳の向こうに
韓国岳が顔をだしました。





寒い。
厚手の軍手では、指先が痛い。
スキー用の手袋持って来るべきでした。

一旦脱いだレインウェアを再度着用して休んでいる間に、
つむみちゃん・やこちゃんは先行します。



まもなく、御鉢の肩に到着しました。
ここからの稜線は大好きな道です。


 
右手下には大きな火口。その向こうに桜島と錦江湾。
左手下は急斜面になっていて、韓国岳~中岳や付近の平野。
九州の山並が見渡せます。



ずっと遠くの霧上に少し突き出ている山頂は何山でしょうか?

るんるんで写真を撮りながら歩きます。
スキップ歩きしたい位w

一旦、コルへ下ってからいよいよ高千穂峰主峰へ取り付きました。





初めてこの斜面を中岳や御鉢から見た時は、
その急斜面さに,自分は登れるだろうか?と不安になったものでした。
でも、登ってみるとなんら難しい事はありませんでした。

今度は、やこちゃん・つむみちゃんの順に先行します。



9時半に山頂着。



誰もいません。貸切状態(笑

湯をわかしてコーヒータイム。
冷え切った身体には暖かい飲み物がやさしいです。



下山開始直後。
ほんのわずかだが粉雪が舞いました。





とことこ降りていくと、それまではほとんど居なかった登山客。
登ってくる人とすれちがう。御鉢の肩では小学生の集団。


旧霧島神宮跡地に参拝して、駐車場で昼食をとります。



霧島神宮の鳥居横で安納芋の焼芋をたべながら、
足湯に浸かってまったり縦走組の到着を待ちました。

--------------------------------------------------------------------------------------

 

に続きます。
--------------------------------------------------------------------------------------

 

 

にほんブログ村 旅行ブログへ

にほんブログ村 旅行ブログ 車旅(国内ドライブ)へ

にほんブログ村 写真ブログ 写真日記へ

ブログランキング・にほんブログ村へ

 

PVアクセスランキング にほんブログ村