私にとって「感情」は、

たとえそれがどんなに悲しいものであったとしても

私を守るもので、私を流れていくもので、

私を愛するもので、私の、私の大切なものだから、

どんな「感情」であっても、ただ、感じます。

 

 

 

感情は、私にとって、風と同じ。

風も、風邪も、私には同じもの。

 

 

 

どうしようもない感情って、例えば、

目の前で我が子が熱を出している時に、

その小さな身体を抱きしめるしかない時。

 

 

 

最初の子が小さかった頃。

初めてのことで、不安で仕方がないのに、

考えが、そっと本当のことを囁いてくる。

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栄養が足りていないのよ。

食事が身体を作るって言うでしょう。

お菓子やアイスを欲しがるからって

あげすぎなのよ。

だから熱を出したし、苦しんでいる。

もっと身体のことを考えて、

栄養のあるものを食べさせてあげなくちゃ。

運動もさせて。リズムよく生活をさせて。

ダメな母親だな。

 

 

 

その通りすぎて反論もできない。

震える身体を抱きしめることしかできない。

子どもが親を選べないのだとしたら

うちの子たちはなんて不幸な子どもなのだろうか。

 

 

 

こんなにも大切で、

こんなにも幸せになって欲しいのに、

愛することばっかりしたいのに、

うまく愛せない。

できればいいと思うでしょう、

料理を頑張ればいいと思うじゃない、

できなくてねえ、

昔はもっとできなかった。

台所に立つだけで、動機がするぐらい、

嫌だった。難しくて、無理だった。

 

 

 

離乳食で凍らせたにんじんを

ふらいぱんでとかしてたら、

嫌すぎて発狂した。

こんなちまちまと毎回やってられるか。

でもつくりたい。完璧にやりたい。

レトルトも使われへんくて、カオス。

肉も野菜もたくさん捨てた。

 

 

 

理想の子育てをしたい。

理想の子育てをするスペックが足りない。

そのせいで子どもたちが不幸になる気がする。

 

 

 

そうしたら、泣くしかできない。

ただ、泣く。ごめんなさいって泣く。

ごめんなさい、できなくてごめんなさい、

頑張ったらできることかもしれないのに

できなくてごめんなさい。

一生懸命やってるけど、

熱を出してしまいました。ごめんなさい。

 

 

 

こんな感じの、

どうしようもなさ。

抗えない、そうあることしかできない、

どうしようもない、感情。

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ぐちゃぐちゃ書いてごめんね。

どうしても書いておきたい気分なの。

私は灯台だから、今夜(もう朝だけどね)は

そういうタイミングなのだと思う。

 

 

 

分かってくれている方も増えてきたけど

落ち込んでいるわけではなくてね、

ただ「感じていた」だけなのです。

どうしようもないものを感じていた、だけです。

 

 

 

第七子のかいくんは来ないこと、とか

大好きなのに一緒になれないこと、とか、

大事な人が死んじゃったこと、とか、

料理上手の片付け上手、

育て上手の理想のお母さんになりたかったこと、とか。

何不自由なく子どもたちを育てたかったこと、とか。

日本が日本であるために難しくなってきていること、とか。

それでも日本を守るために何もできないこと、とか。

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どうしようもない時は、

どうしようもない気分のまま泣きます。

 

 

 

今日は、

中1のふうと小5のりんのこと

急に不憫に思って。

それがきっかけだったかな。

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必死で育ててきたけど、

私なんかに育てられて、

かわいそうだなって考えたら

どうしようもない気持ちになった。

思春期を受け止めきる自信がない。

性教育とかどうしよう。わたし変態やし。

大好きで憧れているすごいお母さんたちと

ちっぽけな自分との盛大な比較が始まって

いちいち沈没する。

 

 

 

日本という、良き国とは言いきれない、

時代のうねりの中にある、難しい国を、

生き抜くための力を与えられているだろうか。

私が死んだあと、私の子どもたちは、

この国で幸せに生きることができるのだろうか。

答えのでない、どうしようもない、

なんともいえない、感情になってしまった。

 

 

 

集合意識なのも分かっている。

どこまでもどこまでも追い込んで

感じて感じて感じ続けた。涙を止めない。

私にとって「感情」は風と同じもの。

私には何もできない。無力で無価値で、

恐ろしい。子どもたちを産んでしまった。




もう逢えない人を想って

嗚咽しながら、

ただただ泣き続ける。

私は「感情」に抵抗がないので

どこまでも泣き続ける。

知っている。この涙が

私を通っていく愛しい風であることを。

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魂の浄化師養成講座は、

感情との付き合い方を学びます。

 

 

 

感情とは、

感覚を考えで

エネルギーにしたもの。

 

 

 

私はどの感情を、

どこに繋ぐかを、

はっきり選択しています。

 

 

 

痛みは天↑へ

喜びは地↓へ

 

 

 

エネルギーのベクトルの問題なだけ。

祈りのかたち。

どうかどうか願いが叶いますように。

受精しますように。

着床しますように。

心拍確認できますように。

無事に産まれてきますように。

スクスク育ちますように。

みんなみんな幸せになりますように。

私は私の痛みも彼の痛みも全て

天へと祈りあげる。




ひどい考えをもって泣き続ける私と、

それを冷静に観る私と、

見守る神様。

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どうしようもない感情。

自分の無力さ無価値さ。

 

 

 

ここには、

神様を呼ぶしかないのです。

 

 

 

私の考えが荒れて、

どうしようもない感情になるのは

一年に一回あるかないかなんですが・・・

 

 

 

9月1日。さあ、また、

新しい神様が来られたようです。

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私は、寝るのも起きるのも、

何もかもが神様と一緒です。

 

 

 

さあ、そろそろ寝ます。6時!(笑)

今日は元気な子どもたちがアラームラブ