妊娠中は手が荒れやすい。手湿疹が急に出て痒くなった夜があった。無意識に掻いてて気づいた。実は痒みって掻けば掻くほど痒くなる。でも掻いている今は気持ちいい。あとで痛くなるのも分かってるけど、掻く自分。
 
 
 
これが“幼い”選択。痒い不快があって掻く快を選ぶ。不快が今消えるなら何でも良い。私たちは常に快を求めていて、自分を満たすことを続けている。人生がうまくいかない時は自分の選択を変える必要がある。自分に何を与えるか?が大事。「自我」を機能させるということは、丁寧に快を与えるということ。
 
 
 
「掻いちゃダメ!掻いたら痛くなるよ!」掻くのを我慢する。痒い。でも掻いたらひどくなるから。これが“ロッテンマイヤー”な選択www“脳内両親”とも言う。“幼い”けれど確かに存在する欲求を、ただ禁止する選択。快楽を我慢させる。
 
 
 
悩みの本質は「選択できないこと」にあるのだけど、そこには必ず葛藤のエネルギーがある。表面的な葛藤は、内なる葛藤の現れ。内なる葛藤はいつも、幼い自分の欲求と“脳内両親”の欲求のぶつかりからくる。
 
 
 
ちびにも大人にも、どっちにも言い分がある。ちびは「気持ちいいのが好き!」って言うし、それは絶対大事。大人は「ちゃんとしなきゃいけない!」って言うけど、それは愛されるために必要だと考えてのことだし。どっちも肯定しつつ「第3の選択を選ぶ」っていうのが、人生を変える道。
 
 
 
どんなに快楽を我慢させても私たちが求めるものは快楽だから。禁止すればするほど“幼さ”は、目の前にある快にしがみつく。しなさいと言われることをしない快楽。幻の自由に浸り込む。そこに自由はないのに。ひどくなると、お酒やドラッグ、物質的なセックスに浸り込む。時にはハードワークも。麻痺する。中毒になる。
 
 
 
強く掻きすぎないよう気をつけながら、その快楽も許しつつ、お薬を塗って痒みをおさめる。そしてタンパク質とビタミンを多めに摂取することを決める。快楽を肯定しつつ、視座をあげて、長期的な快楽を選ぶ。これが第3の選択。手湿疹でない方がいいもんねwww
 
 
 
「自我」めっちゃ面白いんよ。本質的(より内側にいる)な選択者のことだからね。自分の人生を創造するのだ。してない人なんてどこにもいないんだけど「私の思い通り!!」って気づいてる世界ってめちゃくちゃ面白いから。いつからでも間に合うよ。面白い方に行こう。
 
 
 
第3の選択❤️
視座をあげるには宇宙さんとの会話がいいよ☘
隕石も降ってきたことだし。
7月宇宙さん面白いよー。