★夫たっちゃんとの馴れ初めシリーズ★
8年前の出逢いを振り返っています。子どものいる生活とはあまりにも無縁だった二人が双子にも恵まれ今では5人の親に。
(15)ねえ神様、あなたの大切な子どもを私に授けてください。
双子はすっかり保育園のアイドル。
神くん天くん合わせて17キロ💖
スピリチュアルとリアルを統合させたら
子ども産みっぱなしになりました、笑

人気ブログランキング
馴れ初めなのか何なのか、もはや分からなくなっているけど、ふうを身籠もるまでの経緯を書いています。たっちゃんと付き合ったのは2010年6月。父親になってとお願いして沖縄ご神事に向かったのは2010年10月。そしてふうを身籠ったのが2010年11月。宇宙に、早送りボタンを押されました笑。
(15)ねえ神様、あなたの大切な子どもを私に授けてください。
沖縄ご神事のあと台風により、存在すら知らなかった沖縄のご先祖様に手を合わせる流れになりました。初めて会った母の従姉妹が、御先祖様が住まわれていた土地を回ってくれたのです。強く残る想いに手を合わせ、しみじみとした幸せを味わいました。
「死後の世界=稲川淳二」っていうお茶の間認識レベルの残念な私でしたけど(笑)違うんだ。もっともっとリアルに存在していて、想いを繋いでくれているんだ。それをはっきりと体感した旅でもありました。
「私の人生が停滞していたのは、ご先祖さまの存在を忘れていたから」はっきりと認識し帰路に着く途中、沖縄の祖母の17回忌に呼ばれました。沖縄のことは話していないのに、あまりにもの流れに疑いよりも確信が深まり、興奮気味に「お墓参りせなあかんねん!!!」母に伝えたことが懐かしいです。縁切る寸前の親不孝者が急にお墓参り(笑)
祖母の17回忌は2010年10月末でした。祖父と祖母が出会ってくれたおかげで、母を含む3人姉妹が誕生し、母と父や伯母と伯父が出会い私や従姉妹たちが誕生し、それぞれまた子どもが誕生しているという、気の遠くなるような命の連鎖を体感する法事になりました。
今にして思えば、ご先祖さまの存在を忘れていた私だったけど、私の家は17回忌を丁寧に行うような家だったわけで(正確には母の義兄が取り仕切っている)私の知らないところで、私のためにたくさんの方々が祈ってくださっていたのでしょう。有難いことだなあと思います。
たっちゃんと出会った頃の私は、自分のことを名前で読んでいました。「あんなあんな、まきょな」口癖のように言っていました。「私」っていう方がずっとずっと違和感があったのです。よく考えたら、自分のことを名前で呼ぶ34歳の方がおかしいんだけど(笑)「あんなあんな、りんりんな、あんな」次女がそっくりです(笑)
頭の中にいるちびまきょと過ごしていたし、頑なに大人にならない私がいました。子どもでいることが自由だと思い込んでいました。大人になればなるほど、自由になれるなんて、あの頃は知らなかったなあ。手に入れたいものがあるなら、大人だと気づく必要があるのです。
天音らん、大人になったのですよ。本当に子どもだったので、何一つ自分で決められなかったの。性格もあるんだろうけどね。環境や育ち、いろいろな要因があるんだろうけどね。一番の理由は「魂的には、この物語が好き」だからです(笑)
あなたの物語も。あなたがそれを気に入っているのです。それにより手に入れる恩恵を、手に入れちゃうって決めれば早いのよ。こんな物語嫌やって人のせいにしていないで、生きる覚悟をお決めなさいな。その方が絶対に面白いから。何も怖くないから。
(天音らん)
馴れ初めだかなんだか分からないけど
更新こっそり再開、笑
10月14日(日)
マイドーム大阪
13時半〜16時半 ¥5000
10月20日(土)大阪