父とパートナーシップと
ミラクルマネーの10月
(byてりんぐらいと)

http://ameblo.mom/tuneterurin/entry-12081958429.html


お父さん大好きって、
私もずっと知ってたの。



パパが幼稚園に
送っていってくれたことがあって
背の高いパパがカッコよく着こなす
スプリングコートの裾に隠れながら
「いいでしょ、私のパパなの」って
そんな記憶を覚えていた。
ファザコンつーか
ファミコンの私なのです。
(家族好き過ぎる変態、笑)



広告代理店に勤めていた
エリートサラリーマンだったパパなので
毎日徹マン(徹夜で麻雀)の朝帰り。
女好きだし浮気もしまくっていた、はず。
してないかもしれないんだけど、
私はなぜか、そう思っていた。
母の感覚。



家は、母が守っていた。と思っていた。
守りつつ?父に内緒で働きまくって
戸建のローンを7年で返した母(笑)
その早さはさすがに普通じゃないし
自分でも取り憑かれていた気がするって
話していた。とにかく働きまくっていた。
慌てて帰ってきてご飯を作ってくれて、
今思うと本当に大変だっただろうと思う。
たまに早く帰ってくる父のご飯は
子どもたちのご飯よりおかずが多くて
そのおかずをもらうのが好きだった。
家事嫌いのくせに、完璧主義の母は、
仕事も家事も、必死に頑張っていた。



どれもこれも「事実」ではなく
私の記憶でしかないのだけど。
言語化が難しいエネルギーなので
とにかく羅列してみることにした。



乾いたスポンジのように
周りの感情を吸い取る私の心は
パパの劣等感、ママの寂しさ、
兄の思春期、妹の嫉妬、
いつもごちゃごちゃ入り乱れていた。



私たちがいま体験している現実は
小さな頃に 吸い込んだ感情 を元に
上映され続けていることも多くて
感情の根っこを探しても、
何もないことはよくある。



父母の悲しみ、
兄弟の悲しみ、
自分のものと信じて疑わず
繰り返し上映し続ける喜劇。



カルマ。


(過去記事:どんどん取り憑いて)


カルマ=ご先祖さまズがしでかした
なんか知らんけどめっちゃ悪いことを
子孫の私が関係ないのに償わされること



もしいまだに昔の私と同じ勘違いを
している人がいたら今すぐ削除(笑)



単なる癖なのです。
父母の悲しみを
自分のように上映し続けるのは
私たちの親も同じで、
その親の親の親の親も同じで。


(過去記事:間にある何かのせい)


本当は、なんにもないのです。



本当に、なんにもないのです。



(つづく)
*****
過去記事ググっていたら
九州の珠神さまのブログが出てきて
http://ameblo.mom/tsakaki/entry-11753392305.html
いっぱいリンクしてくれてて
めっちゃ嬉しかったのでご紹介。
私の過去記事面白いわあ。(でた自画自賛、笑)



珠神さまは私の心のホストです。
いや、女性なんですけど(笑)



むちゃくちゃかっこいい
イケメン神様のエネルギーで
優しく厳しく甘く暖かく
その時に必要な言霊を
的確に授けてくれる人です^^
http://ameblo.mom/tsakaki/entry-11950905518.html
いつ触れてもその誠実さに痺れます。
きゃーきゃー。(黄色い声、笑)