(過去記事:性の勝者と性の敗者)



明日から始まるセクシュアリティワーク
(明日は、セクシュアルレメディだけど)
申込フォームそっちのけで
訳わからん記事を書きました。




性の勝者とか敗者とか、
急に言われてもわからんよね(汗)
言葉にできない感覚を扱うのが趣味で
ここんとこどうしようもなく深いので
覚えたての英語を読むぐらいの軽さで(笑)
なんとなくのニュアンスを
読み取って頂ければと思います。




言葉にできない領域の
護りを構築することが
趣味なんです( ̄▽ ̄*)




私たちは両親や兄弟相手に
勝ってみたり負けてみたり、
無意識的に性の勝敗を決めていて
全ては必要なプロセスなのだけど
その勝敗から、抜け出せずにいるのです。




無意識なんか無い




いや、あるんだけど(どっちやねんw)
無意識でやっているから
私には分からないんですって
言い訳だと思うのよ。
結局のところ、みーんな
顕在意識(無意識の逆ね)で
その現実を選んでいるから。




好きでそうしている。
楽だからそうしている。
あなたが選んでいる。




なんでだろう?
なんであなたは、
相手にそうさせるんだろう?




負けていると、
勝とうとします。
勝っていると、
負けないようにします。
どちらにしても、とても苦しい。




性に勝っている人は、まだ大丈夫。
自分と繋がるプロセスが起きていくから。
性に負けている人は、
負けを選んだ自分を褒めてあげてください。
勝たなくて良い。
勝たなくて良い。
勝たせておけば良い。




例えば、性の勝者は、
物質的に満たされていて
具現化が得意だったりする。




例えば、性の敗者は、
仕事がなくてお金がなくて
パートナーもいなくて
具現化が苦手だったりする。




今はそこで良いじゃない。
私、ほんっとダメな人生でさ(苦笑)
高校卒業危うかったし、
短大中退したし、
婚約者は刑務所に入るし、
家のない彼氏とか、鬱の彼氏とか
しまいには自分も鬱になったり。




まあ、なぜか私の好みのタイプ
「死にかけの男」だったので(爆)
仕方ないっちゃ仕方ないんだけど
男の人こわすぎて、
めっちゃ弱っている(ように見える)
人しか無理だったんだろうねえ。
弱らせたのかもしれない。
さげまんならぬ、、、
落としまん(こわっ爆)




お金もない仕事もない何にもない。
なーーーーーんにもできない。
あーーーーーーーーー。(涎)




彼氏が若い巨乳と浮気して
本当に色々なくなって
ひどい状態の自分を
受け入れるしかなくなって
明日吸うためのタバコを
どうにか買える小銭を集めて
なんとか生きていた頃があったの。




私は、
性の敗者でした。




人が羨ましくて仕方がなかったし
なんでみんな普通の人生を送っているのに
私だけ闇の中で苦しまなきゃいけないのは
なんでだろうって、呪ってたよ。
SM倶楽部で働いていた頃なので
表面的には楽しかったけれど、
まあ、暗かったなー。




普通の幸せが欲しいだけなのにって。
今考えると、普通の幸せ、って
誰が決めてん(笑)って思うけど、親です。
親が思う幸せはきっとこうだろうって
勝手に決めた脳内両親の考える幸せ。




その頃はまだ、親に認められない、
親の想う幸せを得ることができない自分が
どうにも許せなくて、責めていたのね。




それでも、じゃあそこから
どうやって今ここに至るのかって言うと、
そのまま
突き進んできただけ(笑)




なんでやねん
なんでわしの人生こんなんやねん
あいつもこいつも羨ましいやないかい
くっそーーーーーーーー。
とも思いつつ、
SM倶楽部や、ホステスや
できる仕事で楽しく食いつなぎつつ
苦しみつつ喜びつつ遊びつつ泣きつつ
自分と歩いてきた。




いつからか悲しいことが
少なくなってきただけで、
悲しいことは起きるし、
たっちゃんとも喧嘩はするし。




自分と歩いてきた度合いだけ、
自分の声に対する信頼が
日々あがっていくわけよね。
だから、たっちゃんに対しても
自分の想いをブレずに伝えられるように
だんだんなってくる。
最初は90%涙で言葉にならなくても、
諦めなければ伝えられるようになる(笑)




これからも少しずつできることが増えて、
日々が充実していくんだろうって
未来のことなんか普段考えないけど(笑)
考えると、ワクワクします。



私は、性の敗者でした。



それでも、いつでも勝てるし(笑)
負けることもできるし、
どちらでもいいし、
そもそも、
誰にも負けない。



だって、私の世界には、
私しかいないからねえ。




私の世界には、私しかいない。
当たり前のことなんだけど、難しくて
それを教えてくれたのは、
否定のない肯定のエネルギーを
日々魅せてくれる女神さま。
あなたの中にもいる子宮(丹田)




子宮委員長はるちゃん
http://ameblo.mom/jj-haru/entry-12043389174.html


私がどうしようもなく
はるちゃんのことが好きなのは
(なぜか泣けるぐらい、爆)
彼女は「性の敗者」という道を、
自ら選択し歩んできた人だからです。




どうしようもなく優しい。
偏らないで、偏ることができる
子宮ってこんなにも真ん中なんやって
彼女に魅せられている私^^*




実は、はるちゃんがブログ開設した頃からの読者で
地球が目覚めたことが嬉しかったのは内緒です(笑)




まあ、言いたいことは、
それが分かる私がすごいってことだ(おい笑)




って、申込フォーム・・・(苦笑)