「自分を愛する」
内側に還る。
問題を観るのではなく
問題だと反応している自分を観る。
何を感じているのか
何を映しているのか
どの過去と繋がっているのか
心がどう反応したのかが全てです。
なぜ反応するのか
必ずしも分かる必要はなく
相手のせいではないこと
自分の内から
過去が出てきてくれていること
絶対的に愛されているという事実を
(最初は疑い99パーセントでいい)
知った上で、
反応する自分を抱きしめるんです。
あなたは
わたしは
愛されています。
これから出逢う人々に愛されます。
もちろん
自分を愛せていない分だけ
愛されていないように感じることも
傷つくこともあるでしょう。
それでもそれらは
過去が出てきてくれただけのこと。
出逢いを重ねれば重ねるほどに
愛されていることを
知ることができるのです。
愛されています。
愛されます。
あなたを愛したい人がいます。
だとしたら、
あなたは何をしますか?
まだ愛されないことを信じて
傷つくことを恐れて
家の中に居続けますか?
ひとり過ごす人が多い。
ひとり死にゆく人が多い。
生きているということは
例え親に捨てられようとも
みな誰かの腕に抱かれて
安らぎの中で眠ったことがあるということ
人と過ごす幸せを知らない人なんて
ひとりとしていないのです。
「愛を求めるという愛」で
あなたの愛を表現し続けているだけ。
あなたは誰の愛が欲しいですか?
誰に愛を注ぎ続けているの?
両親との葛藤を終わらせて
自分を愛することを始めましょう。
それをしないままには
誰の愛も受け取ることができません。
「葛藤を終わらせる」というのは
思い通りにすることではありません。
親の想いを知ることです。
私たちの親もまた
その親たちに愛を求めていました。
愛されたかった親をみて
私たちは親を愛したのです。
その想いに気づいて欲しかったのです。
そしてそれそのものが親の想いです。
今のままではあなたはどこにもいません。
愛を求める人は
愛を求める人を創りだし
満たされないループを創りだします。
どうか気づいてください。
自分を愛さないままに
愛を求めても悲しみが募るカラクリに。
大きな悲しみにとらわれている人は(憑依)
どんなに言われても気づけないのです。
だから何度もお伝えします。
私の中に眠る深い悲しみのために。
どんな時もまず自分。
自分に注いでください。
目に見えるものは放っておいてください。
あなたがあなたを観ること。
あなたがあなたを満たすこと。
あなたがあなたと繋がること。
魂の声を無視しないでください。
私たちに命繋いだ神々は
嘆き悲しんでおられる。
日本の人口が50年後
一億人を割ろうとしているのを
ご存知ですか?
このままだと8000万台になるそうです。
そうしてどんどん減少していく。
私は、今の幸せを増幅させるのが好き。
不安を煽る言葉は好きではありません。
でも時折こうしてお伝えします。
不安を煽るためではなく、
抱える不安をちゃんと感じるために。
私はいつも不安です。
世界中の不安を感じています。
大丈夫かしら
このままで
また大きな地震
異常気象
大丈夫かしら
大丈夫かしら
大丈夫かしら
大丈夫かしら
不安だらけ
不安からくる行動は
焦り競争奪い合い
私はいつもちゃんと不安です。
ちゃんと不安を感じているからこそ、
100%大丈夫な瞬間に繋がっていられる。
このままで大丈夫なの????
と100%の不安で問うからこそ
絶対の大丈夫を知ることができるんです。
愛されているとしたら
愛されるのだとしたら
それでもあなたは
ひとりでいますか?
私はあなたの悲しみを知っています。
共感します。同情します。
あなたの悲しみと繋がります。
それでも私はその深い深い闇が
実は温かく甘いことも知っています。
目を覚ましたくない理由も分かります。
悲しみの奥にある
あなたの歓びにも繋がることができます。
あなたの命に触れ、
湧き上がらせることができます。
もしあなたが
自分の命を知らないなら
どうか私に触れに来てください。
私はセクシュアルレメディスト。
セクシュアリティは命の輝き。
命を使って命を伝える者です。
「地球~チキュウ~」に降りたい!
