魂の浄化師、天音らんです。
意味なく名乗ってみました(笑)



お客さまにご連絡するとき、
「浄化師の天音です。」て言うのが
まったくもって普通になってきました。



おいら、怪しいもんじゃないよ。



妖怪人間ベム。自分で言う辺り
充分怪しいと思いますが
浄化師の天音です。
怪しいもんではありません。 ←笑



に、にんげんになりたいっ(無理)



浄化っていったい何やねんて。
浄化は、愛することです。
私ねー、とにかく愛してるんです。



愛することって、何やねんて。
愛することって、理解すること。
在ることにただ気づいてあげること。



魂の浄化師は、
魂の声を聴くカウンセラーと
呼ばれています。
まるであなたの話を聴きません。



て、あかんがな(笑)



いや、聴けるねんで。
魂の声が聴きたいっていうお話は
何時間でも聴けるねんで。



でも、そやな、例えば・・・



独身のA子さん、35才OL。



「パートナー欲しくないです」
「結婚したくありません」
「こども嫌いなんです」
「母親が許せません」
「父親が嫌いです」



彼女は、肌荒れに悩んでいて
日に日にお酒を飲む量が増えていて
周りの友達はどんどん結婚をして
子どもを産んで一緒に遊ばなくなって
職場に入ってきた若い新人ちゃんに
なぜか毎日イライラしてしまう日々。



とても辛い日々のなか彼女は
スピリチュアルな世界にであいました。
波動の法則とか、引き寄せの法則とか。



愛と光しかない
幸せな世界があることを知りました。
そんな世界がほんまにあるんやったら
行ってみたいもんやわ・・・。
彼女は興味を持ちました。
彼女はその世界にのめりこみました。



その世界にいる時だけは
いつもの辛さが半減して
身体が楽になるんです。



ほんまや
愛と光しかない
幸せな世界って
あるんやわ



彼女はその世界を
とても気に入りました。



愛と光しかない幸せな世界を知った分、
現実とのギャップが辛くなっていきます。



職場では誰も
スピリチュアルな話をしませんし
愛とか光とか、単語すら出てきません。



上司の◯◯めっさむかつくねん
旦那と一週間口聞いてないねん
職場は相変わらず愚痴だらけ。



どいつもこいつも波動が低いなと
彼女はイライラします。
せっかく波動をあげたのに
またさがってしまうやんか!



彼女は私に言います。



「仕事、やめたいんです」



彼女 仕事やめたいんです
天音 やめれば?
彼女 収入なくなります
天音 転職すれば?
彼女 新しい仕事なんか無いです
天音 じゃ、結婚する?
彼女 私は一生仕事がしたいんです
天音 じゃ、続ければ?
彼女 仕事やめたいんです



こんな聞き方はしませんが(笑)
エゴの声を聴き続けても
ぐるぐるするだけなので
だいたいはしょります。



仕事やめたいんじゃなくて
職場の人間が嫌いなんでしょ?




嫌いではないです
良い人たちばかりなんです
仲良くなりたいんです
私が嫌ってる訳じゃないんです
私は愛そうとしてるんです
それなのに
彼女たちは私を
受け入れてくれないんです



だから、嫌いなんでしょ?



嫌いじゃないです
むしろ好きです



彼女はさらに続けます



私、影響を受けやすい身体なんです
愚痴とか言われるのしんどくて・・・
ネガティブな気持ちを吸ってしまうんです
だから身体が辛いんです
どうしたら
影響受けなくなるでしょうか



嫌いじゃないと言いながら
どう愛してあげたら良いだろうと
周りにいる人たちを
辛さの原因にしている彼女。



こうやって書くと
分かりやすいけど
ほとんどの人が気づいてない。



愛したい気持ちも嘘ではないのだけど
怒り憎む気持ちも嘘ではない。



同僚のせい上司のせい友達のせい
親のせい元彼のせい、神様のせい。
なんで私だけ辛い目にあわせるん。
なんで私には恩恵ってやつくれへんの!
なんなんよなんなんよなんなんよ!!!



そう。
愛されたくて怒っています。
愛されなくて怒っています。
愛させてもらえなくて怒っています。



どこにでもいるような
あなたの中にもいるような
独身のA子さん、35才OLの話。



魂の声を聴くカウンセラー
魂の浄化師。
魂に繋がる声に耳を傾けます。



愛したいあなたと愛されたいあなた。
それがひとつになった場所が、
きっと、本当のあなただと思います。



与えるも受け取るも
同じことなんだもの。



私のこと愛してくれて
本当にありがとう。