こんにちは!ランです。
新年度が始まった今ごろ、
不登校真っ只中だった自分は
どうだったんだろう…?
と思い起こしてみると、
この4月から学校に行けないと
このままズルズルといってしまう…
もう後がない危機感でした。
今回のブログは、
当時の自分を振り返って思うことで、
新学期、動かない子に
絶対やってはいけないこと
について書いてみたいと思います。
ランのプロフィール ![]()
ランの娘・約5年間不登校
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現在、不登校コンサルタント。
不登校脱出オンライン講座、本の出版
その他メディアを通じて活動中。
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以前のブログ
自分で言ったでしょ
2年生になったら
学校に行くって言ってたやん。
自分で言ったのに
なんでなん?
そう娘に言ってしまいました。
きっと、
すごい怖い顔して言ったと思う。
娘を責め、
そう言ってしまったのは、
ラン自身が傷ついたからなんだよね。
ランが、
傷ついて悲しかったから
子どもを責めたんだよね。
今だったらそう思うんだけど、
当時のランは、
本気で
自分の言ったことが
どうして守れないの!?
って怒ってた。
怒りって、
自分が傷つかないようにする
自己防衛本能なんだよ。
例えば、
ワンコが
赤ちゃんワンコを守る時、
ガルルルル〜って
怒るよね。
私の赤ちゃん、
傷つけないで!
なのだ。
今振り返ると、
どうしてあの時、
娘を
ぎゅ〜って
抱きしめてあげなかったんだろう
って思います。
だから、
あなたは子どもを
抱きしめてあげてね。
不機嫌になる
親は100%、子どもは0%の力関係
って知ってる?
コレ、
親の盲点だと思う。
ランも言われて
ハッとしたことなんだけど、
親は子供に対して
100%力を持っているんです。
でも、
子どもは親に対しては
0%なんです。
だから、
親が不機嫌な空気を出すだけで
子どもにとっては
身動きできなくなる緊張が走ります。
そのぐらい
親の不機嫌は大きな圧力なんです。
例えば、
会社の上司が不機嫌だったら
み〜んな
上司の顔色気にして仕事しない?
上がそうだと部下は、
自分の力を発揮できなくなるんだよね。
それと同じ。
だから、
不登校から脱出したいなら、
親に気を使わせちゃダメです。
圧力を人にかけるということは
言葉じゃなくて
空気で人を追い込むもの。
不登校の子どもは、
ただでさえ孤独を感じてる。
そこに、
親からの無言の圧が加わると、
逃げ場がなくなる。
だから絶対にやめた方がいいよ。
必死だからこそ
当時ランは、
4月に動き出した娘を見て
本当に嬉しかった。
でも、
ゴールデンウィーク明けに
また行けなくなったとき、
ショックすぎて娘を責めました。
期待して、
裏切られたような気分でした。
だから、
あなたの気持ちは
痛いほどわかる。
それでも、
新学期、
あなたに伝えたいことは、
子どもを責めない。
不機嫌になって
圧をかけない。
この二つをあなたに伝えたい。
子どもはね、
純粋無垢なんです。
純粋だからこそ、
親が思っている以上に
自分を追い込んでしまうから。
あなたの苦しみは、
ランが受け止めるから、
だから、
まんまの子どもを受け止めてあげてね。
お願いね。
ところで、
あなたの子どもが撃沈する時のサイン
知ってますか?
今の時期、
大切なことと思うので、
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