不登校の子どもたちは
コミュニケーションに不器用です。
わざと自分の地雷を
親に踏ませることで、
自分の感情を処理していると
考えてみて欲しいのです。
道端に、水仙が咲いていた
春だね〜![]()
ランはよく、
娘の売られたケンカを
きっちり買っていたし、
娘の仕掛けたワナに
よくハマっていました。
例えば、
娘が「塾に行く」と言ったのに、
なかなか起きてこない時、
今日は塾に行くって言ってたけど
行かないの?
と言ったら、
お母さんがそんなことを言うから
行こうと思ってたのに行く気無くした。
と言われます。
そして、今度は、
塾に行く時間になっても
放っておいたら、
なんで起こしてくれなかったのよ!
と八つ当たりされます。
ランは、
一体どうしたら
いいのよ!
と暴言を吐いてしまい
不登校あるあるで、
親にわざと
自分の地雷を踏ませることで、
自分の感情を発散してるんです。
これは、特に、
子どもが動き出した時が
そうなると思います。
現実の壁にぶち当たって
ストレスが溜まりますからね。
自分でも自分がよくわからないし、
むしゃくしゃして
どう感情を処理していいのか分からない。
そんな自分をまだ親は
見捨ててないのか?も確かめたい。
だから、もしあなたも
一体どうせ〜ちゅ〜ねん!
と悩んでいたら、
私はあえて
子どもの地雷を踏んであげて
感情を発散させてあげてるんだ。
と思ってみてね。
子どもを受け止めるのが
ラクになるかも。
子どもが親に
わざと困ることを言ったり、
あー言えばこーゆうって時は、
不器用にSOSを発しているわけで、
お母さん、怖いよ。
お母さん、助けて。
だからね。
それから、
ネガティブな感情も
感情が出ていることは
ある意味健康的なんです。
能面のようになって
何も反応しなくなった時こそ
危険なサインだよ。
だから、
子どもに地雷があることも、
親が地雷を踏んでしまうことも、
そんなに悪いことではないからね。
子どもが感情を
ぶつけてくるということは、
親とつながろうとしている証拠
だから。
どんなに気難しく思える子どもも
親や社会と「つながりたい」と
思っているからね。
ランの娘が気難しかった
高校生の時のケンカの話を![]()
下のオススメ記事にアップしておくので
よかったらみてね。
では、また〜![]()
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