「学校行っておけばよかった」
と後悔する子ども30%
文部科学省のデータでは、
不登校経験のある中学生の子どものうち30%
「学校に行っておけばよかった」
と思っているデータがあるんだよね。
ランのプロフィール ![]()
ランの娘・約5年間不登校
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吐きそうなつらい毎日![]()
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心理学を生かし不登校から脱出![]()
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現在、不登校コンサルタント。
不登校脱出オンライン講座、本の出版
その他メディアを通じて活動中。
ランの体験盛りだくさん!
以前のブログ
全然分かってない専門家
このこのデータを見て
心理学のある教授が言っていた。
今の親は子供甘やかせている。
学校行かなくなってから1週間が勝負だ。
学校に行くように指導してください。
ちょっとアナタ。
全然わかってないな。
とランは思いました。
うちの娘も言いましたよ。
どうして学校行かなかったんだろうって。
でも、
その後悔があるから
今はキラキラ輝けてるんです。
後悔があるから行動できる
中学校をほぼ行かず、
高校は出席日数の戦いだった娘は、
不登校になる前から行きたかった大学に
行くことができました。
それは、
娘が頑張った結果です。
なぜ、
彼女が頑張れたか?
後悔と
どん底の経験があったからです。
大学入学した娘はキラキラしていて、
こう言いました。
今と言う時間は今しかない
やりたいこと、
全部やってみたい!
その時のブログは、
下のオススメ記事にアップしておきますね。
人生の中で、
誰しもが失敗や後悔を経験します。
その後悔があるからこそ、
人は希望に向かって進んでいくのです。
そして、
どん底や後悔のない人なんて、
人の気持ちもわからない、
自分にとって
何が大切かわからない人に
なってしまうやん!
回復したから後悔する
なぜ、
不登校の子供たちが、
学校に行くことを後悔したのか?
それは、心が回復し、
俯瞰して物事が見れたからです。
その経験は宝物になります。
なので、
特に今、受験生の子たちは
そう嘆いているかもしれないけど、
その言葉、誤って捉えないでね。
同じ言葉でも
捉え方が違うと
全然親の対応が違ってくるからね。
前回のブログで言いたかった事も
まさにソレ。
学校に行けばよかった。
言葉にすると同じだけど、
捉え方次第で
その言葉の持つ意味が
全然違ってくる。
大学の教授が言うように
だから、
子どもを無理にでも学校に行かせよう。
なのか、
後悔があるからこそ
キラキラ輝ける
なのか。
生きる意味が見えなくなった
子どもたちを、
キラキラ輝く未来へ
ぐいっと導く親を
たくさん世に生み出したい。
ランはそう思っています。
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