ネガティブな言葉
実はあなたへの信頼のサイン
というお話をしたいと思います。
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ランの娘・約5年間不登校
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現在、不登校コンサルタント。
不登校脱出オンライン講座、本の出版
その他メディアを通じて活動中。
ランの体験盛りだくさん!
以前のブログ
先日、セッションで
涙ぐみながら話してくれたママがいました。
受験が近づいて、
子どもがプレッシャーで、
もう私は無理
どうせ学校に行ってないし
今さら勉強しても意味がない
そんなネガティブな言葉を
毎日、毎日、
聞き続けるのがつらいしんどい。
身を切られる思いがする。
そんな相談でした。
きっと、
多くのママパパが
同じように悩んでいると思います。
ランの娘の高校受験は、
お母さんが高校に行かなくてもいい
と言ってくれていたので受験してみよう
そんな動機だったので、
娘の荒れ具合はマシでした。
それでも、
学校に行かなかった約3年間を
娘は何度も後悔していました。
なんで私は、
学校に行かなかったんだろう
やっぱもう無理。
言っても仕方がないような言葉を
何度も何度も聞かされました。
そんな風にずーっと言われると、
この子の将来はどうなるか?
という不安が
むくむくと大きく膨らむんです。
正直、受け止めきれなかったです。
不登校の子どもは、
いつかのタイミングで
どうしても現実の壁にぶち当たります。
それを見るのが
めちゃめちゃつらいです。
何を言ってもネガティブなことを
返してくるので、
何を言えば、
この子を安心させてあげれるの?
ってめっちゃ悩みました。
ネガティブな言葉は「信頼」のサイン
今、
同じように苦しんでいるママへ。
一番伝えたいことがあります。
あなたの子どもが
ネガティブな言葉を
あなたに言い続けられるのは、
あなたが信頼されているからです。
もし、
あなたに弱音を吐いて
否定される
正論が返ってくる
説教される
そう思っていたら、
子どもは言いません。
上手く子どもに言えなかったり、
ついアドバイスをして、
お母さんに話さなきゃよかった
そう言われることがあったとしても、
それでも子どもは
あなたを頼っているのです。
子どもにとって、
本当に頼れるのは親しかいないから。
なんとかしようとしなくていい
だから、
受験間近のネガティブは、
子どもをなんとかしよう
前向きにさせよう
そう思わなくていいです。
受け止めるだけでいいです。
それだけで十分です。
声かけのヒント
例えば、
思った点数が取れないからもう無理
と言われたら。
思った点数が取れないんだね。
現実を、言葉にして受け止める。
怖いよね。
不安だよね。
お母さんに何ができる?
30分だけ一緒にそばにいようか?
そんな感じで
受け止める声かけを意識すれば
いいよ。
ネガティブ発言で
ストレス発散しているわけだから、
あなたがどんなことを言っても
返ってくるのはネガティブなのだ。
アドバイスはいりません。
どうしたら安心するか、
それだけを考えてあげてくださいね。
今しんどいあなたの心が
楽になりますように。
下のオススメ記事に
ウチの娘に高校受験の時を
ふり返って聞いてみた話を
アップしておきます。
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