なぜなら、
発達に凸凹があるとわかることは、
決してマイナスではなく、
その子に合った環境や関わり方を
早い段階からできるからです。
「どうしてうまくいかないんだろう」と
親子で自分を責め続ける時間を減らし、
その子らしく育つ道を
一緒に見つけていけることは
素晴らしいことなのです。
ランのプロフィール ![]()
ランの娘・約5年間不登校
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吐きそうなつらい毎日![]()
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心理学を生かし不登校から脱出![]()
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現在、不登校コンサルタント。
不登校脱出オンライン講座、本の出版
その他メディアを通じて活動中。
ランの体験盛りだくさん!
以前のブログ
ランさん、おはようございます!
助産師さんの言葉、
本当にそうだなぁと思いました。
このブログで書いたことね。
息子が高1で学校に行けなくなってから
丸4年が経とうとしています。
不登校について学んだり、
家族みんなで考えたり話し合ったり、
いろいろな経験をして
やっとすごく安定して
落ち着いた冬を迎えています。
今年は特に、実はギフテッドと
ASD特性を持ち合わせた
2Eだったと分かったことも
大きな収穫でした。
ギフテッドとは、優れた能力を持つ一方で、
その才能がゆえに「生きづらさ」を感じたり、
周囲との違いから不適応を起こしたりすることもあり、
発達障害と併存する
「2E(トゥー・イー)」のケースも存在します。
ギフテッドは
知的好奇心が先に強く出るため、
通常発達の子供たちが
人とのコミュニケーションを
習得している時に
学力的能力習得に
全振りしてしまうそうで。
更にASD特性で表情や
空気を読み取れないことが加わり、
小学校に入る頃にできあがる
コミュニティに入れず、
集団生活に馴染めない。
そのストレスが
爆発するのがだいたい思春期。
20歳でようやく、
息子の学びのペースや順番が
多くの人と異なっていたのだ
と気付きました。
そして本人も
「まわりがあと2年で
大学を卒業して社会人になるけど、
自分はゆっくりでも良い、
これから学び直すのも
良いと思えるようになってきた」
と言っています。
先日のNHKスペシャルで
若返りを特集していたのですが、
老齢のゲストの方が
若さを保って寿命が延びることについて
どう思うか聞かれ、
「子供が
子供らしくいられる時間が
長くなるということ、
これは素晴らしいと思います。」
と言っていました。
息子はこの発言に感動して
泣いていました。
肩書きある大人が公共の場で
「人生長くなるなら
発達もゆっくりでいい」
ポジティブに発信している!と。
荒れたり
落ち込んだりしているのを見る度に、
ここから抜け出せる日が来るのか?
と一緒に落ち込んだりしていましたが、
出口の光が見えて来た気がします。
ランさんのブログを読みながら、
ずっと伴走していただいているようでした。
毎朝、
一日を乗り越える勇気を
いただいていました。
ありがとうございます。
メッセージをくれたママ。
本当によかったね。
親子でそう思える日が来て
本当よかった。
今までとっても辛かったと思う。
よくぞここまで頑張ったね!
その子の特性=才能だから
それを伸ばしてあげてね。
きっと、
きらりと輝きを放つ
大人になるよ〜
ちなみに、
このママの体験談を読んで
病院に連れて行こうとしているあなた。
不登校の子どもの多くは
病院に行きたがりませんし、
親の誘い方次第では深く傷つきます。
子どもを病院に連れて行くときの
声かけはめっちゃ大事だからね。
下のオススメ記事を読んでね。
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