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zoom開催するよ!
こんにちは!ランです。
受験を控えたママパパにとって、
三者面談って、
心がざわつくよね。。。
受験生じゃないママパパも、
懇談会で話すことないし。。。
どうせウチの子、行かないし。。。
って思ってない?
ランの娘は、
三者面談は最後にしてもらって
行ける時は連れて行っていました。
それも、
かなり安心させないと
行かないからね。。。
とっても憂鬱でした。
ニコニコしながら
親子で学校に行く姿を見ていると
涙がポロポロこぼれたし、
この時期は、
取りこぼされ感を感じる
孤独な時期でした。
今回のブログは、
三者面談で
親が忘れてはいけない3つのこと
です。
ランのプロフィール ![]()
ランの娘・約5年間不登校
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吐きそうなつらい毎日![]()
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心理学を生かし不登校から脱出![]()
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現在、不登校コンサルタント。
不登校脱出オンライン講座、本の出版
その他メディアを通じて活動中。
ランの体験盛りだくさん!
以前のブログ
1.事前に先生と打ち合わせしておく
三者面談に行く前に、
まず考えてみてね。
あなたは
先生から子どもに何を伝えてほしい?
あなた自身は
先生に何を聞きたい?
この2つを整理して、
三者面談の“目的”を明確にして
臨もうね。
三者面談を、
先生任せにしないこと。
特に、不登校を
あまり理解していない先生の場合、
何気ない一言で、
親子ともども深く傷つくことがあるから。
それからね、
あなたが先生に聞きたいことって、
多くの場合、
子どもは聞きたくない内容なんです。
だからこそ、
質問したいことは“事前に先生へ”。
当日は、
子どもに安心を
与えてあげることだからね。
2.当日は子どもと先生が話す
三者面談に来れたとしても、
不登校の子どもは
先生と話すのが苦手なことが多いです。
だから、ついつい
親が主役になってしまいがち。
でもそれをやってしまうと、
子どもは横で聞きたくない話を
聞くことになるからね。
落ちこぼれ感が一気に強くなるし
自己肯定感が
さらに下がってしまうから気をつけてね。
なので、当日は
“子どもと先生で話せる空気”
をつくってあげようね。
3.三者面談に行けない場合はコレ!
三者面談に行けない子もたくさんいます。
その場合は、
家庭訪問してもらう
または
先生から手紙を書いてもらう
など、
特別なアプローチをお願いしましょう。
これは、
学校や先生は
あなたを忘れてないよ
というメッセージを
子どもが受け取るために、
とても、とても大切です。
子どもが拒否ってもいいのです。
あなたのこと忘れてないよ
そのメッセージを送ることに
意味があるから。
ただし、
手紙の内容は先生任せにしないこと。
今の子どもの状態を
一番よ〜く分かっているのは、
あなただからね。
どんな言葉なら子どもの心に届くのか、
どんな声かけなら
子どもが傷つかないのか、
事前に先生と話し合って決めようね。
一番大切なのは子どもの気持ち
ここまでお話しした3つのポイントは、
スキル的なテクニックですが、
いちばん大事なのは “マインド”。
子どもの気持ちと
ずれた対応をしてしまうと、
三者面談は逆効果。
だからこそ、
子どもの今の気持ちを
リアルに想像してほしい。
三者面談は、
親の準備と心構えで、
子どもの受け止め方は
大きく変わるよ。
大変だけど
三者面談がんばってね!
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ランでした。
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