こんにちは!ランです。
受験シーズン。
受験生ママ、どう?
今回のブログは、
子どもが自信を取り戻す
声かけとは?
です。
ランのプロフィール ![]()
ランの娘・約5年間不登校
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現在、不登校コンサルタント。
不登校脱出オンライン講座、本の出版
その他メディアを通じて活動中。
ランの体験盛りだくさん!
以前のブログ
ウチの娘が中3の今頃。。。
高校に行かないと言っていたので、
親子さみし〜い冬を過ごしていました。
娘は受験生らしからぬ
ゲームやテレビをまったりとみて
過ごす日常。
もう言っても仕方がない。
という諦めがあって、
春からどうやって過ごそうかな。
何して過ごそうかな。
なんてランは思っていました。
動かない子ども…どう声をかけたらいい?
どんな声かけをしたら
この子は自信を取り戻し、
前に進みだすんだろう。
見守るばっかりじゃ、
まったく動きそうにない。
でも、
背中を押したら拒絶されるだけ。
あなたもそう悩んでないですか?
アインシュタインの言葉
アインシュタインの有名な言葉に、
ある問題を生んだ次元と同じ次元では、
その問題を解決できない
というものがあります。
つまり、
ラン式で解説すると、
問題が起きて、
今の自分で解決できないのなら、
いくら考えても問題は解決しない。
新たな視点に立たないと、
問題は解決しないのだ。
不登校がまさにそれ。
ランは、
娘の気持ちがちんぷんかんぷんで、
全く理解不能でした。
だって、
昭和の時代に不登校もなかったし、
自分が不登校を経験していないし、
なんなら、
気合いだ!気合いっ!
楽な方に流れるなっ!
って思ってたから、
そんな私が、
娘を励ませるわけがないのだ。
よくある進路のNG声かけ
よくあるNGの声かけは、
提案や選択肢だけを並べること。
たとえば、
「学校行けなくても高校はいけるよ」
「通信高校もあるよ」
「オープンキャンパス行ってみる?」
子ども側はこう感じる。
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あぁ、やっぱり自分は
落ちこぼれちゃったんだ。
自分の将来に希望がない声かけで
終わっている。。。
だから、
通信に決まっても、
自分はまた行けなくなる気がする
って落ち込む子は多いのです。
だからこそ、
アインシュタインが言うように、
「今までの自分の発想」から卒業して、
一段上の視点で俯瞰してみよう。
ランの講座でもみんな言うんです。
「視点を変える声かけが浮かばない…」
だから、
何度も何度もトレーニングするんです。
それで必ず
できるようになるからね。
子どもが本当に欲しいもの
ポイントは、コレ!!
子どもが欲しいのは、
希望ある未来です。
そして、
自分は価値ある人間だ
という感覚。
あなたは、
自分の子どもを
価値ある人間だ
と心から思ってる?
そしてそれを
ちゃんと言葉にして伝えてる?
ここができると
子どもは本当に変わるよ。
視点を変える声かけは
具体的に本に書いてるからね。
再度見返して、
今のあなたのお子さんに
勇気づけてあげてね。
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