こんにちは!ランです。
ランのプロフィール ![]()
ランの娘・約5年間不登校
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現在、不登校コンサルタント。
不登校脱出オンライン講座、本の出版
その他メディアを通じて活動中。
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以前のブログ
成長すると人は離れる
例えば、
あなたが成長していくと、
寂しいことかもしれないけど、
離れていく人がどうしても生まれます。
なぜなら、
あなたが成長していくと、
周りの人の成長も、
うながすことになるから。
だから、
成長したくない人。
言い方を変えると、
「変わりたくない人」は、
あなたと一緒にいると
居心地が悪くなってしまうので
自然と離れていくのです。
たとえば、
学生時代に仲が良かったけど、
久しぶりに会ったら
なんとなく話が合わなくなっていた。
そんな経験、ありませんか?
それは、
いいとか悪いとかではなくて
成長して変わったから
なんです。
親子にも起こること
そして実は、
これと同じことが
親子関係にも起こるんです。
自己形成が始まるのは
小学校4年生ごろから。
ピークは思春期。
そう、
子どもはどんどん成長しているのに、
親がそのスピードに
ついていけないんです。
「私の子どもの頃はこうだった」
「それじゃダメよ」
時代はもう変わっているのに、
“昭和的”な感覚を
当たり前のように持ったまま、
変化するのがめんどうで
そのままでいる親も多いんです。
子どもは「姿勢」を見ている
多くの場合、
子どもは親の言うことが正しいって
分かっています。
子どもは「正しさ」よりも
自分を受け入れてもらいたいだけ
なんです。
たとえばあなたも、
夫や妻から
「そうじゃないだろ」
なんて言われたらムッとしますよね。
いくら自分が間違っていても。
それと同じで、
子どももちゃんと
自分の考えを持っています。
上から目線や、
「違うのよ」っていう空気が出ると、
子どもは親に心を閉ざしてしまうんです。
どうせ自分なんて、
どうせ私の言うことなんて、
どうせ・・・
って子どもに言われてない?
子どもだからこそ、
異なる意見を尊重すること。
たとえ違っていても、
まずは「そうなんだね」と
受け入れる姿勢が大事なんです。
時代は変わり続ける
子どもの価値観は、
もう昭和ではありません。
あなたがアップデートしていかないと、
「我慢して話を聞く親」
になってしまいます。
それでは、
本当の意味で
子どもとつながれない。
言葉で受け入れるだけじゃなく、
“心で共感する”ためには、
異なる価値観を知ることが
とても大事なんです。
親子間のエラーは、
私たち親がアップデートするだけで
ずいぶんと改善されます。
子どもの世界に
飛び込もう。
親だからこそ
アップデートなんです。
道端に咲いていた花。きれいだね。
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