こんにちは!ランです。
スポーツができる、
勉強ができる、
聞き分けが良いなど、
「できる子ども」
いわゆる
「ゴールデンチャイルド。」
不登校の子どもたちの中でも
優等生タイプの子も
めずらしくないです。
今回のブログは、
ゴールデンチャイルド症候群
って知ってる?
です。
ランのプロフィール ![]()
ランの娘・約5年間不登校
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吐きそうなつらい毎日![]()
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心理学を生かし不登校から脱出![]()
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現在、不登校コンサルタント。
不登校脱出オンライン講座、本の出版
その他メディアを通じて活動中。
ランの体験盛りだくさん!
以前のブログ
親の期待に応えるいい子ほど苦しい
スポーツができる。
勉強ができる。
聞き分けがいい。
親としては鼻が高いし
嬉しいよね。
でも、
知らないうちに、
親の期待に応えることで愛される
そんな風に子どもたちは
「いい子」でいることが
生きる術になってしまうんです。
ゴールデンチャイルドの特徴
親を喜ばせることが、
愛される条件になっているから、
・「良い結果が出せる」が自分の価値感
・親の期待に答えることが自分の使命
・できない自分を許せない
・上手くできないと心が休まらない
そんな風価値観を持つようになります。
結果、
心が不安定になります。
だって、
人生なんていろんなことがあるからね。
いい結果ばかり出せないもん。
ゴールデンチャイルドを育てる親の背景
親自身が、
頑張らないと愛されない
という思いを持っていることが
多いんだよ〜![]()
つまり、
親の自己肯定感の低さが、
知らないうちに子どもに
投影されてしまうんだよね。
ランの娘は
ゴールデンではなかったけど、
ラン自身の自己肯定感の低さが
娘に影響を与えていました。
それは、
思い通りに動けない娘に対しての
イライラや、
条件付きの愛という形で現れていました。
不登校にならなかったら
気づかずにいたと思う。
今からできる3つのこと
げっ、私じゃん!
そう思っているママ。
安心して。
今からでも大丈夫だから。
今からいう3つをやってみてね。
気づいた自分を責めない
これまでの行動は愛情の形だった。
罪悪感ではなく
「気づけた自分」をほめてあげよう。
成果より存在を認める
「あなたがいてくれてうれしい」
「一緒にいるだけで楽しい」
そんな無償の愛の言葉を
子どもに意識して声掛けしてね。
あなたの言葉で大丈夫だから、
思いを届けてあげてね。
親自身が人生を楽しむ
子どもは親の背中を見て育ちます。
だから、
完璧じゃなくていい。
間違えてもいい。
落ち込んでも、
立ち上がる姿というか、
まんまの自分で
前に進む姿を見せることが、
めっちゃ大事。
早く気づけた!ラッキ〜♪
私、
ゴールデンチャイルドを育ててたかも…
そう感じたママがいたら、
本当にね、
今、気づけてよかったんです。
ランがいつも言ってるけど、
不登校は親の課題を浮き彫りに
してくれるんです。
それは、
つまり、
親が生きづらさから解放され
人生が輝き出すってことなんです。
子どもは、
ママが笑っているときに
一番安心します。
多分、ダンナさんも。
頑張らなくても、私は愛される。
そう感じられたら、
子どもの心は安定するからね。
だから、焦らずに、
自分の心を少しずつ
満たしていこうね。
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