こんにちは!ランです。
先日、
かつての同僚や友人が
海外からやってきて、
久しぶりに懐かしく
わいわいおしゃべりしました。
日本に住んでいた頃の話や、
日本の文化の話になりました。
その中で出た話が、
本質を突いていて
ちょっと考えさせられました。
今回のブログは、
生まれた時から忙しい日本人
についてです。
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以前のブログ
日本人ってホント真面目に働くよね。
そう友達が言いました。
言われたことをきちんとやるし
他人を尊重して協調性があるし。
本当に素晴らしい文化だと思う。
私もそれを聞いて、
でしょ〜![]()
ランもそんな日本が好き。
そう思いました。
一方で。。。。
「できない」という日本人
日本人は
何かをやる時に
初めてだからできない
って言う人が多いよね。
やったことがないから
分からない。
とかさ。
それに、
お金や自由な時間が欲しい
って言いながら、
私なんて無理。
って思っているよね。
それがすごくもったいないと思う。
生まれた時から忙しい日本人
日本に住んでて思ったことは、
小さい時から
子どもは忙しいってこと。
塾、習い事、学校に部活。
忙しくするのが当たり前な生活が
幼いときからずっと続いている。
だから、ある意味、
日本人は忙しくすることが
心地よくなっていて、
自分の時間を持ったり、
何もしていないと罪悪感を感じる。
楽しいことや、
良いことをするのに関心はあるけど、
楽しいことしてお金を得ることは
ずるいみたいな感覚あるし、
良いことをして
お金はもらっちゃいけない
みたいな感覚もある。
お金を稼ぐのはしんどいことで
誰かから言われてことをして
お金をもらうことには安心する。
それって、
別に日本人だけじゃないけれど。
日本は、
自分は何が好きで
何がしたいのか、
これからのことや
自分について考える時間が
小さい子どもの頃からないから
分らないって感じがする。
そう外国人の友人は言いました。
それってすごくもったいないよ。
だって、
自分の人生を楽しむための準備が
子どもの頃にできていないから。
ぼーっとする時間が才能を育てる
確かにそう。
日本の子どもたちは
学校に行って、
塾に行って、
習い事に行って、
宿題して…。
ぼ〜っとする
時間がほとんどない。
親も
頑張ってる=良いこと
と信じているから、
ついスケジュールを
いっぱいにしてしまう。
ランがまさにそうで、
何もしていない=悪いこと
立ち止まる=遅れてる
みたいなことを口癖のように言われ
脳に刷り込まれている気がする(笑)
心理学者の河合隼雄先生も
言ってたけど、
ぼーっとする時間が
才能を育てるんだよね。
静かな時間に、
心の声が聞こえる。
それが自分の軸になる。
最近忙しいランに響いた言葉でした。
ぼーっとする時間。
改めて意識してみよーっと。
半袖って寒いやん。
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