こんにちは!ランです。
ウチの娘が不登校を脱出した時に、
改めて、
中学生・不登校真っ最中の頃の
気持ちを聞いてみたことがあります。
確か・・・
大学生1年生の時だったと思う。
その時に言ったのが、
なんであんなに
イライラしててんやろ?
でした。
嵐のあとに
澄み切った空が広がるように、
思春期が通り過ぎると、
子どもの表情は
スッキリと晴れ渡ります。
今回のブログは、
思春期は「破壊」と「再生」
です。
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ランの娘・約5年間不登校
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現在、不登校コンサルタント。
不登校脱出オンライン講座、本の出版
その他メディアを通じて活動中。
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以前のブログ
思春期は「破壊」と「再生」の時期
思春期は、
今までの自分を壊して
新しい自分をつくる時期。
親から受け取った価値観、
自分の意思、
そして現実とのギャップ。
その全部がぶつかり合って、
どうしようもないイライラが
湧き上がってくる。
それは、
大人への階段を上る途中の
自然な通過点なんです。
ちなみに、
大学の心理学の授業で、
娘がそれを学んだ時、
鼻息荒く家に帰ってきてランに、
お母さん!
知ってる? 知ってる?
と話してくれたのが懐かしいです。
不登校は、終わりじゃない!
中学生、高校生、
ちょっと早ければ
小学5年生からは、
自己形成の時期に差し掛かります。
だから、
うちの子、
どうしたのかしら?
と戸惑うことがあったり、
すっごく荒れているように
見えるけど、
成長して蝶になるための
さなぎの時期なんです。
ちゃんと成長している
ってことだからね。
だから、
学校に行けなくなったことは、
少しバランスを崩して
人生を立ち止まっているだけ。
そんな風に考えてみてね。
不登校は、
決して終わりではないよ〜
「待つ」だけでは変わらない
とはいえ、
ただ待つことが
見守りではないからね。
放置になってない?
親子の間にズレ、
つまり「親子間のエラー」があるのに、
その原因を改善せず
ただ待っていたら
子どもはなかなか回復しないよ。
だからこそ、
きちんと知識を学ぶこと。
そして、
親自身の“あり方”と、
傾聴や声かけのスキルを
身につけることが大切です。
親の変化が、
子どもの回復を早めていくからね。
焦らなくていいし、
比べなくていいんです。
あなたのペースでいいから
少しずつ前に進んでいこうね。
ウチの娘が大学生の時に、
ランに話してくれたことで感動したこと、
その記事を
下のオススメ記事にアップしておくね。
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あかん。後ろ姿、可愛すぎる〜![]()
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